EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

【出会い系サイト】記憶力が悪い援デリ嬢

オススメ特集記事

【緊急特集】オイシすぎる“タダフーゾク”の実態
オイシすぎる“タダフーゾク”の実態(バナー)
『公式メルマガ登録』バナー
【出会い系サイト】記憶力が悪い援デリ嬢

読者投稿40代後半の男性

 先月のこと、少しの予算不足もあって「相場の壁」に挑戦してみた。
 要は援助交際の提示額を1に下げて対象を広げ、「下手な鉄砲」を撃ちまくるだけなのであるが、私はハメ撮りを希望するため、1.5を1に下げるとまずOKは貰えなさそうだ。

 それでもポイントに少し余裕があったので、5人、10人とお誘いをかけてみた。
 何人目かはよく覚えていないが、すんなりとOKの返事が貰えた。
 彼女のプロフィールはごく普通で年齢は20代前半、「22歳です、これからゴムありで会えるひと」のような内容だったと記憶している。

「いいですよ。○○○条○丁目の××、何分でこれますか?」

 1つのメールに承諾と待ち合わせ場所、時間を盛り込んである手慣れたメールだ。
 この手のメールは、援デリ業者か援交の常連である。

 条件に不満があるはずはなく、私はすぐに待ち合わせ場所に向かった。
 指定された場所からメールを送ると、10分ほどしてそれらしい女の子が現れた。
 が、コンビニの駐車場をキョロキョロ見ては通りすぎて行く。
 どうも私と待ち合わせした子ではなさそうだ。

 彼女は駐車場の端まで行くと、そこでまた周囲を見回し電話をかけた。
 そして電話を切ると、私の車に向かってきて「こんにちはぁ」と声をかける。
 どうやら、自分の待ち合わせ相手の車がわからなくなったらしい。

 ルックスは顔立ち、体型ともに平均的、別1なら断る理由はない。
 私は彼女を車に乗せてホテルに向かった。
 話をしてみると非常にポワ~ンとした印象、何を聞いても「は~ぃ」としか答えない。

「今日は寒いね」

「は~ぃ」

「ミニスカに生足で寒くなかった?」

「は~ぃ」

(…ん…???)

 何を話してもこんな調子で、天然なのか上の空なのかは分からない。
 年齢を尋ねると、やや考えこんでから「え~…っと、22歳」と答えた。
 かろうじて業者に仕込まれた台本を思い出した…という印象だ。

 少し不安になったので、条件を再確認してみた。

「ハメ撮りは大丈夫?」

「は~ぃ」

「ところで…ハメ撮りってわかるよね?」

「……?」

「エッチしてるところを撮影するんだけど…」

「……」

「したことはある?」

「ううん…」

「大丈夫?」

「は~ぃ」

 まるで、条件反射で「はい」の返事をしているようだ。

 私はもう一度ここで尋ねてみた。

「キミは何年生まれ?」

「平成4年」

 こちらは即答だったので、「平成4年生まれの19歳か20歳」というのが本当のところなのだろう。

 自分で年齢の矛盾に気づいている様子はない。
 かなり知的レベルが低い女の子のようだ。
 援デリ業者に教えられた台本さえ覚えられず、待ち合わせ相手の車も覚えられない。
 もしかすると、「撮影系」であることは業者から聞かされていなかったのかもしれない。

 私は「あまり気乗りしないようだね。やめておこうか?」と水を向けた。
 すると彼女は、「お金困ってるんです。お願いします」と答えた。
 これは、台本の中で一番大事な部分なのだろう。
 抑揚のない口調で、彼女はそれを繰り返した。

 あまり気は進まなかったが、断る理由はなく結局ホテルに入った。
 ハメ撮りは初めてらしく、恥ずかしがって服を脱ぐのに手間取っている。
 顔立ちも平均的なら体型も平均的、別1ならまあ「お得」とは言えるだろう。

 陰毛が薄く、ツルンとした筋マンが見えている。
 ロリ系が好みの人には悪くないかもしれない。
 エッチはかなり感じやすいようで、終わる頃にはシーツがベチャベチャに濡れていた。
 会話がまったく成り立たない子ではあったが、総合評価は「★★★☆☆」としよう。

 ホテルの帰り道、最初に待ち合わせしたコンビニで彼女を降ろし、私は少しその後を観察していた。
 彼女は一度横道に入って行ったが、すぐに戻って来てまた電話をかけた。
 援デリ業者との合流場所がわからなくなったらしい。
 そして電話で話しながら、キョロキョロと道を探しつつ、コンビニを通過して反対側の横道へと消えて行った。

 援デリ業者だとバレないようにするためには、最低限の記憶力が要求されることだけは間違いない。

管理人が厳選した【優良出会い系サイト集】
管理人が厳選した【優良出会い系サイト集】(バナー)

3.5 rating

コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top