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デリヘル嬢の悲劇

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デリヘル嬢の悲劇

読者投稿40代半ばの男性

 もう十数年前の話になります。

 私がグレーゾーンで生きていた頃…都内のある繁華街で、デリヘル店(本番アリ)を任されてました。

 お客さんから電話が来ると、好みの女性または指名の女性を、ラブホや自宅へと派遣します。

 そしてウチには、分厚いマル秘のNG顧客リストがありました。

 盗撮、暴力、薬物、生強要、ヤクザさん、睡眠薬を入れるなどなど…。

 色々な悪どい奴らの携帯番号、そいつらが名乗っている名前など、色々な情報が書いてあります。

 働く女性に客を与え、キャストの身の安全を全力で守る…そんな関係ですね。

 客とホテルに入ったら、まずキャストが「料金頂きました~」と事務所に連絡を入れます。

 これが、プレイ開始の合図です。

 もしキャストがパッと見や会話等で『こいつヤバそう』、客の身体やちん●を見て『病気ありそう』、その他『危ない』と感じたら…もう1つの特別な番号へワン切りさせます。

 すると、ケツ持ちのヤクザさんが現場に向かいます…。

 ある日、私はご飯を食べに外へ出て、店は友人に任せていました。

 すると突然、私の携帯が鳴りました。

友人「ヤバイコール入ったぞ!●●(私)…今、何処にいる?●●ラブホの101…だ」

私「まじか?俺すぐ近くだ!行くから、応援よこせ」

 そのラブホの101号室に突入すると…すでにヤクザさんが犯人を追いかけて出て行った後でした。

 部屋の中では、風呂のお湯やシャワーがジャーっと出ている音がします。

 テレビや有線から流れる大音量も、部屋中にガンガン響いています。

 それは全て、女性の悲鳴が聞こえない様に…。

 101号室も出口に一番近い部屋、逃げやすい様に…。

 ベットでは、A子が全裸でガタガタ震えながら泣いていました…。

 A子の長い髪には、ガムテープが何重にもグルグル巻きに…。

 ベッドの下には、割れたブロックが落ちていました…。

 A子は私に抱きついて震えながら、「バッグや荷物いきなり奪われて…ブロックで殴られた…。そのあと全裸にされて、ガムテープで…」と泣きじゃくりながら言いました。

 ブロックで殴ったA子が生きていることを知ると、その男は「命あったんだ…髪は貰うね」とハサミでジョキジョキ彼女の髪を切ったそうです。

 A子に服を着させ、私が被っていたキャップを被せ、一緒に事務所へ戻りました。

 私は「怖かったろ…。もういいから、休んだら帰りな」と言って、彼女に10万円を渡しました。

 その後にヤクザさんから、男を捕まえたとの連絡が入りました。

「このまま組の事務所へ連れて行くから」

(そいつ、ボコボコやな…。警察に捕まったほうが楽やろな…)

 自然にニヤリとしてしまう私。

 そして次の日…私は出勤表を見てビックリしました。

 昨日のA子が出勤していたからです。

 えーーーーーーーっΣ( ̄□ ̄;)

私「おい!A子辞めなかったんか?」

従業員「そーっすね!カツラ被って、ケロッとらしいっすよ(笑)」

 えーーーーーーーっΣ( ̄□ ̄;)

 餞別のつもりで10万やったのに…(・_・)

 女は強えーや(笑)

 援助交際してる女性、出会い系サイトでいますよね。

 特に個人でやってる方…私の経験からして恐ろし過ぎます。

 密室では、何が待ち構えてるか分かりませんよ…。

 そんな昔の経験談でした。



 その男こえーよwww

 デリヘルもこえーよwwwww

 でも一番怖いのは、やっぱりヤクザさんです。

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