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「何もしないから」と言いつつJKとイチャついた話『マアサ』

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「何もしないから」と言いつつJKとイチャついた話『マアサ』

ライターDH

「何もしないから」と言いつつ、女の子を家やホテルに引き込むのは男の常套手段である。

 恋愛における誘導スキルの1つだとしても、その方法は堂々としておらずあまり好きではない。

 しかし、私も一度だけこの言葉を使ってしまい、結果的に良い思いをしたことがある。

 私が初めて女性と付き合ったのは、大学2年生の頃。

 これは私が大学1年生、まだ純粋でピュアだった時の話である(笑)

WANTED

写真
なし
名前
マアサ
年齢
18歳
職業
JK
利用したサイト
チャット(現在閉鎖)
出会うまでの料金
0円
出会うまでの日数
3ヶ月
出会った場所
京都府

マアサとの出会い


 マアサと知り合ったきっかけは、とあるチャットだった。

 常時10~30人くらいが利用している、小規模のチャットサイトである。

 名前と動物のアイコンを選び、10ほど用意された部屋の中でチャットを楽しむというシンプルなサイトだったが、それまであまりネットに関わらなかった私はほぼ毎日そこに入り浸るようになった。

 マアサと出会ったのはそこの初心者部屋であったが、お互いに趣味や相性などの話で意気投合した。

 彼女からは「お兄ちゃんみたい」と言われ、私も彼女に対して妹のように接していた。

 その後2ヶ月ほどやり取りを重ね、口には出さずとも、お互い好意を持ち合っている状態となった。

 そして、その年のクリスマス。

 お互いに予定がないということから、自然に一緒に遊ぼうという話になった。

 まだ女性と付き合ったことの無かった私は、付き合うことになるかもしれない女の子とのデートにガッチガチに緊張していた。

 マアサは大阪、私は京都で、彼女が京都まで遊びに来て、私が家で手料理を振る舞うという話になった。

 当時は特に何も感じなかったが、今考えると『初デートでいきなりJKを家に呼び込む』というのはなかなかの度胸である。

 無知とは怖いものだ(笑)

デート


 そしてクリスマス当日、待ち合わせの京都駅前。

 私は夕方までバイトがあったため、待ち合わせ時間は比較的遅めとなった。

 待ち合わせ場所に現れたのは、背の小さな妹系の可愛げのある女の子だった。

 マアサは既に元彼が2人いたため、年下ではあるものの、彼女のほうが余裕があったと思う。

 すぐさま私の家に直行し、「見よう」と言っていた映画を見たり、彼女が「興味ある」と言っていたゲームを一緒にしたりした。

 その後は私の得意料理を振る舞い、駅まで見送ることに…。

 京都駅には大きなクリスマスツリーが設置され、多くのカップルが集まっていた。

 そして私は、『ここで告白をしよう』と考えていた。

 だが人生初めての告白に緊張しまくりで、関係のない話題ばかり出し、ようやく告白できたのはそれから1時間以上経ってからであった。

 しかし返事は…

「ごめんね、DHはやっぱりお兄ちゃんにしか見えない。だから、これからもお兄ちゃんでいてほしいな」

 こうして、人生初の私の告白は見事に砕け散った。

自宅にて


 ここでマアサとの物語は終わりかと思いきや、幸運の女神がまだ私を見捨てていなかった。

 思わぬところに、チャンスが転がっていたのだ。

「あ、まだ終電あるかな…」

 彼女の言葉で時計を見てみると、もう結構いい時間…。

 急いで調べてみると、京都駅から彼女の家までの電車は既に出発した後であった。

「えー、どうしよー」と悩み出す彼女を前に平謝りの私。

 しかし私は、せっかく訪れた最後のチャンスを逃がすまいと

「何もしないから、うち泊まる?」

 こう提案した。

 すると、マアサは悩みながらどこかへ電話を掛けた。

「もしもし、お姉ちゃん?今日家に帰れなくなっちゃって友達の家に泊まるから、お姉ちゃんちに泊めてもらうことにしたって口裏合わせてほしいの。お願い!」

 つい先ほど振られたはずの私だったが、なんと彼女と一緒に寝泊まりすることになった。

 そして就寝時間…。

「じゃあ、俺下で寝るからベッド使って寝ていいよ」

と言うと、なんと彼女から

「下じゃ悪いし、隣で寝ていいよ。でも、何もしちゃ駄目だからね」

 まさかの回答が。

 こうして私は、マアサと一緒のベッドで寝ることになった。

 振られはしたものの、好きだった子が隣で寝ている。

(せめて、せめて…)

 そう思い、

「手だけ繋いで寝てもいい?」

と言うと、

「いいよ」

という返事。

 こうして、マアサと初めて手を繋いだ。

 デート中には指一本触れていなかったため、彼女の温もりにとてつもなく感動した(笑)

『あぁ、女の子の手って小さくて柔らかいんだなぁ…』と強く実感する。

 初めて女の子とベッドインした私は、それ以上する術も度胸も無く、お互いにそのまま就寝…。

 そして、翌朝は6時前に目が覚めた。

 と言うか、緊張してろくに寝れなかった。

 隣に好きな女の子が寝ているという非現実感。

 それに加えて、寝ぼけて理性のはっきりしていない私は、彼女の手からお腹に手を伸ばす…。

 そのまま背中、首と回して、最後はギュッと抱きしめた。

 しかし、抵抗がない。

 勇気を出して恐る恐るキスすると、マアサもそれに応えてきた。

 30分近く延々とキスをし、そのままシャツをめくりあげ、Bカップの小さな胸を夢中で吸ったり舐めたりした。

 しかし、このような状況が初体験の童貞に勇気は無く(と言うかどうすればいいのか分からない)、それ以上踏み込むことはできなかった。

 その後、トイレに立ち目の覚めたマアサは、「なんかHなこといろいろされた気がするー」と言っていた。

 そして駅まで送る帰り道、一言も会話は無かった。

 最後にマアサは、「やっぱり付き合ってないのにああいうことするのはいけない気がする」と言って改札をくぐっていった…。



 以上、私が初めて告白して撃沈した女の子「マアサ」の話である。

 その後、大学を卒業して社会人になった私は、教えてもらっていた彼女のブログを数年ぶりに覗いてみた。

 すると、「彼氏が働こうとしてくれない」というような愚痴が書かれていた。

 私はそのとき既に仕事に精を出し、彼女もできていた。

『マアサが求める以上の男になれた』と、やっと彼女との思い出にケリを付けることができたような気がした。

 ただ…今でも「あの時どうせなら最後までやってれば良かった」と後悔はしている(笑)

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3.5 rating

この記事の著者

職業:自営業期待の新星DH
大好きだった彼女に振られ、己の恋愛経験の浅さに気付き出会い系を始める。
飲み屋からホテルへの流れは自信があります。

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