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好かれるための布石『相手の心をさりげなくつかむ!心理術』

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好かれるための布石『相手の心をさりげなくつかむ!心理術』

【EGweb】運営者江川

記事内でこのように囲まれた文章は引用です。


概要


 今回ご紹介するのは「ゆうきゆう」さん著、相手に好かれるための心理術本です。

 第1刷発行は2012年10月20日、つい最近の書籍ですね。

 思わず試したくなる!
 選り抜きの“心理マジック”が満載!


 本書の心理術は、驚くほど“自然”にさりげなく、相手の心を強く動かすことができます。(中略)

 ページをめくるだけで、嬉しすぎる結果があなたのものに!
 
【本書そでより】


 精神科医として有名な著者の一冊。

 ブックオフにて350円で購入し、さっそく読んでみました。

ピックアップ


たったこれだけで「頭の中が整理されている」印象に!

 いずれにしても大切なのは、可能な限り、色々なことを短く言い切ること。
 特にビジネスの場合などは、大切です。
 タラタラと話すのは「頭の中が整理できていない」と思われます。考えるより先に、何より即答です。(中略)

 もちろん、これは恋愛でも同じ。
「今日は何食べたい?」→「イタリアン!」
 このようにパシッと即答したほうが、相手も嬉しく感じます。(中略)

 言い切るのは、プラスの言葉だけ。とにかく短く、ハッキリと。


ウソを見破るには「この言葉」に注目!

 あなたは、ウソを見抜く一番シンプルな方法をご存知でしょうか。

 実はアメリカの心理学者であるフィーレーによると、「人はウソをつくときほど、『代名詞』を多用する」のだそうです。
 代名詞というのは、「あの」「この」「あれ」などです。
 たとえば、
「あの人と会ってたんだよ、前にも言ってた人」
「あの場所にいたら、その時間に」
などのように話すというわけです。(中略)

 とにかく普段と比較して、代名詞が増えたか減ったか見てみましょう。


「予定を確認するね」――この一言で優位に立てる!

 とにかく、予定が空いているのがわかっていても、深呼吸。
「ちょっと調べてみるね」と言って時間をおいてから答えたり、「空いてると思うけど、一応確認してまたメールするね」と言うのがベストです。
 もちろんその後、「空いてたよ!」と言えばいいでしょう。
 相手は「忙しいんだろうな……。でもそんな中、自分は会ってもらえるんだ」と思って、より嬉しく感じるはず。あなたとの時間を、より価値あるものと感じてくれます。


相手の心を確実につかむ“恋心の誘導”法!

 世の中には、パズルがたくさんあります。その際に「とにかく色々と試していって、ゴールにたどりつく」という方法もあります。
 ところが、パズルを解き慣れている人は、「ゴールに行くためには、直前のここにたどりつけばいい。そのためには……」というように、「逆から」考えることが多いのです。(中略)

 これは恋愛でも同じこと。(中略)

 たとえば、「ずっと恋人がいなくて寂しい」などのトピックが出てきたら、「じゃあ、自分とつきあおうよ」などの話題に、すんなり持っていけます。

 では、「ずっと恋人がいなくて寂しい」につなげるためには?
 これには、たとえば、
A「恋人がいない」B「寂しい」
 この二つのトピックを引き出す必要があります。
 ですので、たとえば、

 「今、つきあっている人はいるの?」
→「いないんです」A
→「じゃあ、休みの日は何をしてるの?」
→「ずっと家にいます」
→「寂しくない?」
→「寂しいかも」B(中略)

 そして「相手に足りていないものを、自分が満たしてあげられる」というところに話を持っていくことです。


“細かいことを気にする”のは「一円を拾う」のと同じ?

 以前に栄養士さんに教えていただいた知識なのですが、実は「一円が落ちていた」とき、これを拾ってはいけないそうです。
 なぜなら、一円を拾うときのカロリーを作るには、一円以上かかるからだとか。(中略)

 人は、細かいことが目の前にあると、ついそれを気にしてしまうものです。たとえば、ある人に嫌われそうになったときに、ついその人のご機嫌を伺ってしまったり、本当にやりたいことをガマンしてしまったり……。

 ですので、あなたが何か気になることがあったら、とりあえず、「これは一円なんだ」と考えるクセをつけておくことです。


「迷っている相手」に必ずイエスと言わせるには

 たとえば、あなたが誰かに告白して、相手が迷ったとします。このとき、
「どんなところがダメかな?」
「どの点があまりよくないと思ってる?」
と聞くのは、よくありません。(中略)

 それよりは、
「迷っているということは、いい点もあるってことだよね?」
「だとしたら、アリだと思うのは、どんなところ?」

というように、プラスに話を進めていくのが重要なのです。(中略)

 話しているうちに、相手は「確かにこういうところがあるんだよね……。だったらつきあってもいいのかなぁ……」と思えてくる可能性があります。


相手がノーと言えなくなる“毒飲ませ”テクニック

 実はアメリカの心理学者であるハーブ・コーエンによると、
「相手の気持ちを動かしたければ、『相手の望まない選択肢』と『自分の望みが少しだけ入った選択肢』を同時に示すことが大切」
なのだそうです。(中略)

 このように、とにかく「セット」で出すことによって、いかにも「自分の手の内をすべて見せた」ように見せることができるわけです。
 すると相手は、「そこまでしたくれているなら、自分もそこから選ばないといけないのか……?」と考えます。
 だからといって一方は飲めない“毒”の条件ですから、結局はあなたの望む通りの選択肢を選んでしまう……というわけです。


レビュー


 精神科医である「ゆうきゆう」さんが、心理術を事例を交えながら解説しています。

 タイトルにも書かれているように、「さりげなく」というのがミソ。

 もともと心理術は、ハッキリと表面上に浮き出るテクニックではありません。

 だからこそ、それほど相手に意識させることなく、自然に心を傾けることができます。

 本書の心理術は、『恋愛・ビジネス』に対応。

 それらを駆使することによって、良好な関係を築ける確率はアップするでしょう。

「女の子ともっと仲良くなりたい」「ビジネス相手との関係をより良いものにしたい」

 こんなとき、お互いの心のスキマを埋める緩衝材にもなります。

 僕としては、「好かれやすい土台を作るために有効」だと感じています。

 もしくは、こじれた関係を修復させるための「カンフル剤」として、試してみるのも良いかもしれません。

 相手との関係をステップアップさせたいのなら、手に取って損はない一冊です。

目次

はじめに
1章 注目度アップ! もっと“人に好かれる”心理術
2章 怖いくらい“相手の心を透視”できる法
3章 彼・彼女を「その気」にさせる“誘導スキル”!
4章 “大事な人”の心をいつまでも話さない会話術
5章 “心理操作”で思うがままに相手を操る!

4.0 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間55万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

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