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「少女だけの問題じゃない」人身取引被害者サポートセンター、『ライトハウス』が語る援助交際の実情

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「少女だけの問題じゃない」人身取引被害者サポートセンター、『ライトハウス』が語る援助交際の実情

【出典:NPO法人ライトハウス

2015年12月26日 08時40分

援助交際をする生活から抜け出せない背景には、どのような事情があるのか。「ライトハウス」代表の藤原志帆子さんと広報・アドボカシー マネージャーの瀬川愛葵さんに話を聞いた。(取材・構成/瀬戸佐和子)

●日本には「児童が買われ続ける土壌」がある

藤原:まず、「援助交際」という言葉ですが、少女たちと大人が同等の立場で取引をしていて、少女たちが自分の判断で行動をしている、というような表現ですよね。児童買春という犯罪をこのような言葉に置き換えてしまう社会こそ、問題だと思いませんか。

また、どうして少女は援助交際をするのかという質問ですが、買われる少女たちにのみ焦点が当てられる傾向も違和感を感じます。なぜなら、買春をする大人たちはいつの時代も「匿名」だからです。(中略)

援助交際を強いられる少女たちの背景は様々ですが、家庭内で性虐待を受けていたり、家庭環境が複雑な女の子たちがいます。(中略)そして、そのことを相談できる大人が周りにいないとき、一晩だけでも家に帰らずに済むようにと、援助交際にたどり着くケースがあります。(中略)

●「その子が自ら援助交際をしたから悪い」とは言えない

藤原:どんな状況の子であっても、大人が「その子が自ら援助交際をしたから悪い」とは、絶対に言えないと思います。

しかし、私たちの社会には、子どもたちに自己責任論を押し付ける風潮があります。(中略)主に買春者、そして少女たちをビジネスにする斡旋者たちの詭弁ですね。(中略)

すごく切なかった話ですが、「援交する代わりに、コンタクトレンズの消毒液とレンズを買ってもらう」「メイク道具を買ってもらうために援交した」という子もいました。貧困は、子どもたちが性産業に取り込まれるひとつの大きな背景になっていると思います。

と同時に、先ほどお話しした通り、家庭の経済状況にかかわらず、家庭環境や孤独感が背景にある場合もあります。子どもたちは、援助交際をせざるを得ない状況に追い込まれているのです。(中略)

【出典:弁護士ドットコム

Twitterの反応


『買われる少女たちにのみ焦点が当てられる傾向も違和感を感じます。なぜなら、買春をする大人たちはいつの時代も「匿名」だからです。』

いやいや、護られてるのは少女の方だろ
18歳未満者に関わった大人は、どんな理由があっても基本的には「実名報道」じゃねぇか・・・
ヤる夫(さすがの俺もひくわ)
確かに、日本では児童を買春した側が犯罪者である事は間違いないし、援助交際の背景に貧困がある点も同意できる
しかし、援助交際をネタに美人局をしたり、何の反省もせず売春を続ける少女に対しても「悪いとは言えない」のか?

「被害者」が「加害者」を作り出すケースも存在する事を、この人達は知っているんだろうか・・・
参考記事(別サイト)JKと援交して捕まった話 第2話 被害者JKのSOS
ヤらない夫

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この記事の著者

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