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「ちょっとナイわ…」プレイがシラけた、メンズエステ店のお客様の笑える発言

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「ちょっとナイわ…」プレイがシラけた、メンズエステ店のお客様の笑える発言

※Original Update by David Goehring


ライター夕花みう

 お久しぶりです。「夕花みう」です。
 年末は稼ぎ時なので鬼出勤をしていて、執筆活動を若干サボっていました。これからは本業のライター業もマジメに続けていこうと思っているので、良かったらイヤラしい目で見守って下さい。

 気持ちを完全に通わせる事が難しい風俗嬢だからこそ、雰囲気作りを大切にしなければお値段以下のずさんなプレイになってしまいます。
 今回はわたしや友人が実際に遭遇した、後日談にすればちょっと笑える、「コレは萎えるよね」というお客様の発言を集めてみました。

ケース1.お仕事なのに、感じちゃってるの?


 これはわたしの友人Eが担当した、とある初見客Bの話。
 BはとにかくEのタイプだったらしいのだが、彼はメンズエステ店が初めてなのかあまりシステムを理解しておらず、デリヘルのように色々なサービスを要求してきた。

「えー、ここ、そういうお店じゃないからぁ」

 そう言って断るものの、数々の女性を口説いてきたであろうその自信に満ちた雰囲気で、Bは切り返してくる。

「ダメ?どうしてもダメかな?」

 あまりにしつこいのでEも断り切れず、本番をする流れになってしまったと言う。
 事が進むにつれ、Eから吐息が漏れると、Bは言った。

「お仕事なのに、感じちゃってるの?」

 一度目はスルーした。『仕事で働いている風俗嬢を感じさせている…』と思うのは、男性からすれば嬉しいという事を理解しているからだ。どれだけ下手だったとしても、ある程度喘いだり感じて見せたりするのは、わたしたちにとってはサービスの一環である。

 すると、またBは言った。

「感じちゃってるね。お仕事なのに」

 二度目はまさかの倒置法である。笑い出しそうになるのを抑えながら必死にプレイに集中していると、Bはひたすらにこのフレーズを繰り返すのだった。

「お仕事なのに?お仕事なのに?」
「お仕事だよ!なのに、気持ちいいの?」
「お仕事なのに?お仕事なのに?」


 極め付けは、腰を振りながら果てる瞬間の「お仕事なのにぃぃぃい!!!」である。
 Bはこのセックスの間、「お仕事なのに」を30回ほど連呼したという。いくらなんでも、しつこ過ぎる。

ケース2.目を見てえええぇええ!!!


 これはわたしが実際に接客したお客様の話である。
 目が大きく、エキゾチックな…悪く言えば非常にクドい顔立ちのCさん。例えるならば、お笑い芸人「ペナルティ」のワッキーに似ている。

 Cさんはサクサクとプレイに移行していく。愛撫はどちらかと言えばしつこい。わたしが少し声を出したり反応すると、執拗にその場所を攻め続ける。「気持ちいいの?気持ちいいの!?」なんて言いながら…。

 わたしが目を閉じて喘いでいると、彼は言った。

「目を見てえぇええ!」
「えっ?」

 思わず聞き返してしまった。どうやら、目を見て喘いで欲しいらしい。ちょっと照れくさいが、確かにその方が恋人感は出るだろう。
 わたしがシッカリと瞳を見ながら喘いでいると、Cさんは満足そうにまたしつこい愛撫を繰り返すのだった。

 とはいえ、ずっと目を見るのもなんだかおかしいと思い、再び目を閉じているとまた彼は言った。





「目を見てえええぇええ!!!」







(どんだけ見て欲しいねん)

 大阪弁で突っ込みを入れたいぐらいの強調具合である。
 結果、Cさんはわたしが目を閉じようとするたびに「目を見てええええぇ!」を繰り返し、そのネットリと絡み付くエキゾチックな視線から外れる事を許さなかった。



みうっち超久しぶり!
これからも記事を楽しみにしてるお!!
ヤる夫(指ブンブン)
現役女子大生ながらメンズエステ嬢、更にライター業をこなすのは相当ハードだよな・・・
無理をせず、身体を壊さないように活動して頂きたいものだ
ヤらない夫(腕組み)
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この記事の著者

現役女子大生ライター風俗・お水業界三冠王夕花みう
現役女子大生ライター。キャバクラ、デリヘル、性感マッサージでナンバーワンを取った三冠王。性愛道の修行僧、もしくはエロテロリスト。

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