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ニヤニヤが止まらない!?国内No.1メイドカフェグループ、『めいどりーみん』秋葉原本店に行った結果wwwww

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ニヤニヤが止まらない!?国内No.1メイドカフェグループ、『めいどりーみん』秋葉原本店に行った結果wwwww

読者投稿30代前半の男性

「メイドカフェ」、一度は聞いたことがあるんじゃないだろうか。
 どうやら、ニャンニャンする所らしい。

 話は逸れるが、この世に俺ほどメイドカフェに向かない人間は居ない。
 合コンやカラオケも苦手、バカになり切れない男なのだ。

俺は、メイドカフェだけは絶対に行かないと思っていた


 秋葉原を歩いていると、可愛らしいメイド服を着た女の子にビラを手渡された。

「喉とか乾いてないですかぁ?」
「喉は乾いてるね。でもメイドカフェ行ったことないの。1人だし」
「カウンター席もありますし、1人で来るご主人様も結構多いから隣同士で仲良くなれますよぉ」

(オタクみたいな男と仲良くなってもなぁ…)

「なんか恥ずかしくて…ちなみにいくらですか?」
「1時間飲み放題3,000円からになります。ワンドリンクだけでも大丈夫ですよぉ」
「ワンドリンクだといくらになるの?」
「テーブルチャージ料が700クリーミン、ワンドリンクが500クリーミンなので、1,200クリーミンだニャン♪
「1,200クリーミン?」

管理人の補足『めいどりーみん』の通貨について
 同店は、国内(秋葉原・池袋・新宿・中野・渋谷・大阪・名古屋)に15店舗、海外にも2店舗を展開する巨大メイドカフェグループ。
 コンセプトの『夢の国』を演出するため、随所に様々な趣向を凝らしている(例えば、席料は「入国料」と表記されている)。

 その1つが、通貨の「りーみん」である(1りーみん=1円のため、ただ単に表現を変えたに過ぎないのだが)。
 ちなみに、管理人も学生時代に訪れた事があるものの、独特の“りーみん語”が飛び交い軽く混乱した。

 筆者の「クリーミン」は誤表記だが、面白いからそのままにしておく。

 あまりの恥ずかしさに、思わず吹き出してしまう。

「記念に一度どうですかぁ?」

 しばし悩む。
 俺は、メイドカフェだけは絶対に行かないと思っていた。
 アニメやゲームに詳しくないから、会話をする自信も無い。

 が、人生一度きり。
 何事も経験あるのみだ。
 何より、身体が刺激を欲しがっている。

「とりあえず覗くだけとか…ダメかな?」
「いいですよぉ、ご案内しますニャン!」

ドリンクが美味しくなるおまじないをかけましょう


 エレベーターに乗ると、別の「ご主人様」が居た。
 常連らしく、案内役のメイドとニャン語で会話をしている。
 目を背ける。

 エレベーターを降り、そっと中を覗く。
 店内には対面式のカウンター席が10席ほど、奥にも丸いテーブル席が数席あるようだ。
 カウンター席には5人の客が座っていて、テーブル席は満員御礼。

「どうですかぁ?」

(もうここまで来たらやるしかない…)

「じゃあ、ワンドリンクだけ」
「ご主人様のお帰りでーす!」

(帰ってないよ、初めてだよ。恥ずかしいからあんまり大声出さないで…

 カウンターの一番端に陣取り、初回ということで料金などの基本システムの説明を受ける。
 1時間飲み放題で3,000クリーミン、ワンドリンクの場合も1時間制らしい。

「あと、メイドさんには触っちゃいけません。触ると溶けちゃうからニャン♪

 だ、そうだ。

「あと、呼ぶときは『ニャンニャン♪』って呼んでくださいっ!」

(呼べねーよ)

 とりあえず生ビールを注文。
 周りを見渡してみると、テーブル席は仲間(友達)同士だから楽しそうだが、カウンター席は皆1人で寂しそう…。

 そう、ガールズバーやキャバクラとは違い、客1人1人に女の子が付くわけじゃない。
 店内の客20人ほどに対し、メイドさんは4人だけ。
 しかも、メイドさんは食事やドリンクなどの注文を受け、それを作って席に運ぶから、ご主人様の相手をしているヒマは無いのだ。

 すると、お盆に6個くらいのグラスを乗せ、奥からメイドさんがやって来た。
 そのうち1つが俺のビールらしい。
 目の前にビールを置くと、

「じゃあ、ドリンクが美味しくなるおまじないをかけましょう。『美味しくなれなれニャン♪』です!」

 そう言うと同時に、胸の前に作ったハート型の両手を、「ニャン♪」のタイミングで腕を伸ばして前に出す。

「えっ、俺もやるの?」
「もちろんそうだニャン♪]

「当たり前だ、何言ってんだお前」と言われた気がした。

(マジかぁ…俺のプライドが…)

 やらないわけにはいかない雰囲気。やらないとおかしい雰囲気。
 むしろ、やらなければ俺は犯罪者になるのかもしれない。
 そう、この世界ではこれが“常識”なのだ。

 結局、プライドを捨てて一緒に「おまじない」を掛けた。
 恥ずかしさが、俺の笑顔をぎこちなくさせた。

ここは、こうして楽しむ世界。俺が間違っているんだ


 1杯飲んでソッコー帰る予定だったが、俺の中で何かが弾けた。
 せっかくだから、時間いっぱい楽しもう…と。

 特定のドリンクを注文すると、ちょっとしたイベントが起こるようだ。
 あるご主人様がそれを頼んだらしく、メイドさんが皆に注目するよう促した。
 同時に手拍子と掛け声を要求する。

「萌え萌えぇーキュンキュンーニャンニャンぅー♪」

「かえるの歌」方式でメイドさんに続き、手拍子と共に全員で復唱する。
 記事に書こうと思い必死に覚えようとしたが、あまりに聞き慣れない言葉ばかり出てくるから無理だった。

 掛け声はひたすら続き、

「出てきてぇー出てきてぇー♪」

とドリンクの注文者をステージ上に呼び出す。
 そして掛け声のリズムに乗ったまま、

「フリフリーフリフリー♪」







「ご主人様」が、後ろを向いてお尻を振り出したのだ。










(オメーのケツなんて見たくねーよ)

 見ているだけで恥ずかし過ぎる。笑いを抑え切れない。
 笑顔を作り、必死にごまかす。

 笑ってはいけない。
 笑ったらバカにしている事になる。
 ここは、こうして楽しむ世界。
 俺が間違っているんだ。

 だが、さすがにワンドリンクで1時間はもたない。
 掟を破り、普通に「すいません」と呼んでもう1杯頼むことに。

「じゃあ、美味しくなるおまじないをかけましょう」
「え、またやるの?」
「あたりまえだニャン!」

 そうですか。

「美味しくなれなれニャン♪」

 掛け声は同じだが、今度は振り付けが違う。
 両手で猫の手(グー)を作り、上半身と共に左右に振りながら、最後の「ニャン♪」で前に出す。

(マジですかぁ…。俺、30過ぎの男ですよ…)

 もちろんやりました。
 お父さんお母さんゴメンなさい。

 しばらくすると、例のドリンクを別々の客が同じタイミングで注文した。

(また始まった…)

 しかも、今回はご主人様2人の共演だ。
 俺は片手にビール、片手で携帯を弄るフリをして不参加。
 でも、横目で見ているからニヤニヤが止まらない。面白い。

 気付くと、カウンター席の客も仲良く固まり、俺は1人ポツンと離れていた。
 その時、滅茶苦茶トイレに行きたくなってきた。

 しかし、トイレに行く際にも「儀式」をしなければならない。
 我慢しようか迷ったが、我慢できそうにない。
 最終的に、メイドさんの目を盗んでこっそりトイレに行った。

 そして、ほぼ1人飲みだけで1時間を消化した。

最後に

 俺にはまだ早かったようだ。もう二度と行かない。
 だが、最初から最後までずっとニヤニヤしていたせいか、気分は悪くない。

 もしまた行く事があれば、今度はご主人様に話し掛けてみよう。



前にヤる実とメイド喫茶に行った時、突然謎のイベントが起こったんだお・・・
何故かヤる実だけステージに上がらされて、「今日は何星から来たんですか?」とか聞かれててさ
アイコンタクトで助けを求められたのに、火傷したくないからシカトしちゃったんだよ・・・

あの時のヤる実の恨めしそうな目が、未だにトラウマになってるお・・・
ヤる夫(酔いつぶれ)
メイド喫茶は最初は戸惑うかもしれないが、慣れると案外楽しいもんだ
ノリが大事だぞ、ノリが
ヤらない夫(フリチン)
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