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『援助交際』が差別されやすい理由

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『援助交際』が差別されやすい理由

【EGweb】運営者江川

 あなたは援助交際について、どのような印象を持っているだろうか?

 おそらく、嫌悪感を抱いている人がほとんどだろう。

「お金で体を売るなんてどうかしてる」「愛情がないセックスなんて考えられない」

 確かに、そのような気持ちはよくわかる。

 そもそも援助交際は真っ当な商売とは言えず、悪印象を持たれやすい。

 それらが、買売春双方の風当たりをより一層強くする。

 だが正直なところ、「差別的な目で見られる人」が多いとも感じている。

 あなたは、全ての援交女性を一括りにしてはいないだろうか?

 今回は、援助交際が差別される要因を紐解いていこう。

歴史から見る買売春


 援助交際は、「女性が男性に体を売る」というイメージが強い。

 全世界の統計を見ても、女性が売春するケースが圧倒的に多い。

 いつの日か、「世界で最初に始まった商売は娼婦」という話を聞いたことがあった。

 それとともに、何となく納得してしまう自分もいた。

 人類史の背景において、過去から現在に至るまで繰り返されてきた商売は、やはり『買売春』なのだ。

 江戸時代の日本でも、地方の貧しい農家から、借金のカタに吉原に売られた女郎の話は数えきれないほど存在する。

 中世ヨーロッパでは、王室や貴族に仕える「高級娼婦」という位まで与えられた売春婦の話も有名である。

 昔は貧しい女性が体を売り、お金や権力、そして位を持っている男性が女性を買うことが多かった。

 貧富から生まれる上下関係が、買売春という商売を成り立たせていた。

 女性やその家族が生きるための手段として、男女が自然に結び付けられていった。

 しかし、現代社会の売春事情は変わりつつあるのだ。

援助交際が差別される理由


 発展途上国として歩みを続ける中で、激しい貧富の差から買売春が蔓延している国もある。

 これを踏まえると、先進国である日本の売春事情には疑問を覚える。

 はっきり言って、「呆れるような現状である」と言ったほうがいいかもしれない。

 俺はあくまでも、中立的な立場で論じている。

 お小遣い稼ぎで援助交際をしている場合でも、批判するつもりは全くない。

 その一方で、様々な状況下で究極の選択を強いられた女性も存在する。

 明日のご飯を食べるため、幼い子供を養うため、病気の家族を助けるため。

 それらの理由から援助交際をする女性は、今の日本にどれだけいるのだろうか?

 そのような女性は、「全力で生きている」という尊敬の念すら感じる。

「新しい携帯が欲しい」「服をたくさん買いたい」「友達と遊びに行くお金が欲しい」「ブランド品が欲しい」

 だが現在では、このような理由で援助交際に走る少女たちが多い。

 理解できないものとして、「ホストや好きな男性のため」という理由もある。

 誰かに強制されたわけでもなく、自ら進んで「手っ取り早くお金を稼ぎたい」という奇妙な感覚。

 このような少女たちの姿が、援助交際が差別される最大の理由なのだ。

援助交際はビジネスに過ぎない


 言い方は悪いが、女性の体に対する需要は尽きない。

 だからこそ、援助交際が減ることもない。

 言い換えれば「ビジネス」、ただそれだけのことである。

 たとえ超大手企業の社員であっても、大きなミスを犯せば会社全体のイメージが失墜する。

 その後は、「あいつはあの会社で働いている」と後ろ指を差されることになる。

 それが、現在の援助交際の姿なのだ。

 要するに、スタート地点が0か1かの違いというだけである。

 内包する様々な要素に差別的要因があり、援助交際自体に差別的要因は存在しない。

 いずれにしろ、現代の売春事情には頭を抱えてしまうことは確かだ。

 その場の雰囲気やノリ、周りの友人との価値観の共有、時代の流れなどで、援助交際の敷居は低くなりつつある。

 その反面、少女たちが大人になるにつれ、いつか後悔する日が来るかもしれない。

「自分の体だからどうしようと勝手でしょ!」「減るもんじゃないし、いいじゃん」

 これらのセリフは、援助交際をする少女たちの常套句。

 前者は確かに言うとおり、自分の体をどう管理するかは各々の判断に任せられる。

 大金を稼ぐ楽しさに目覚めようとも…心に闇を抱えようとも…だ。

 だが後者は「違う」と断言できる。

 気付かないうちに、心は徐々にすり減っていく。

 お小遣い欲しさに援助交際をする少女たちは、今日もどこかで年上の男性に抱かれているのだろう。

 援助交際で得られるのはお金だけではなく、「心の崩壊」でもあるのだ。

 俺は現在、【EGweb】で優良出会い系サイトを紹介している。

 その中には、援助交際の温床となっているサイトも含まれる。

 それは、「援助交際に間接的に加担している」とも言える。

 だから偽善者ぶるつもりは毛頭ない。

 需要と供給があるからこそ成立する商売…ただそれだけの話だ。

「ネットの出会い」の悪いイメージを払拭するためにも、これからも走り続けるだけである。

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職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
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