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【出会い系サイト】援デリ業者と少女の思惑

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【出会い系サイト】援デリ業者と少女の思惑

読者投稿40代後半の男性

 最近援で会う女の子は、たぶん過半数が業者なのだと思う。

 出会い系を始めたころは、やる気の無さが見え見えで後味の悪い子も多かった。

 最近では援デリが増えたこともあり、業者の子でも会って後悔することは少なくなった。

「18、19歳の子でも接客の教育をされているのでは?」

 そう感じることも少なくない。

 もちろん、中にはひどい女の子もいる。

 少し前のことだが、援の募集をしている子と撮影ありで会うことになった。

 女の子は細身の割に胸は大きく、好みのタイプだったので断る理由はない。

 その子はほとんど話をせず、歩きながらせっせとメールを打っている。

 典型的な業者の子だ。

 ホテルに入るとすぐに前金を要求された。

 私はこんな場合に必ず「一緒にシャワーに入るか、私のシャワーの後」を条件にして、それがダメな場合はキャンセルすることにしている。

 その子は一瞬戸惑い、返答に迷ったように見えた。

(…これはちょっと怪しいな)

 なんとなくそう直感した私は、「先にシャワー入るね」と言い残して浴室に行った。

 シャワーから戻ると前金をテーブルにおいて、「君がシャワーから出てからバッグに入れてね」と言った。

 予想通り、女の子はソファにかけたまま動かない。

 カメラを向け写真を撮ると、

「イヤだ、ちょっと待ってよ」

「イヤならキャンセルにする?」

「イヤじゃないけど…今日は時間がないの。今日はお金だけ、エッチは今度でお願いできない?」

 もちろん私は断った。

「お金は今日どうしても必要なの、お願い」

 それも断ると、

「私のバックにはヤクザがいるの。お金もって帰らないと大変なことになるよ」

と言いながら、その子はメールを打ち始めた。

「早く帰って来いって言ってるよ」
「私を帰さないと大変なことになるよ」


「じゃあ今日はやめにしよう。お金もエッチもこの次に会ったときね」

 私はそう答え、お金を財布に戻した。

 普通ならここで諦めるところだが、その子はそれでも食い下がった。

「ちょっとぉ、あんたが大変なことになるって言ってんだよぉ」
「お金くんないんなら電話しちゃうからね!」


 業者の男がこの場面で出てくるはずがないことはわかっているので、私は「構わないよ、電話して」とだけ答えた。

 女の子は電話をしない。

「ねえ、ちょっと…」
「本当に時間ないんだから…」
「お願い…」


 4、5分はスッタモンダしていた。(というより彼女が1人でゴニョゴニョ言い続けただけ)

 そして、その子は意を決したように電話をかけた。

 女の子は電話口で、

「ちょっとぉ、話違うんだけどぉ」
「お金くれないの」


 相手の声は聞こえるが、内容は聞き取れない。

「いや、まだ…お金はあるんだけど受け取ったらダメって」
「シャワーの後でバッグに入れろって」
「だって…」
「私おなかの調子よくないし…」
「早く帰って来いって言うし…」


 今度は電話口でゴニョゴニョ言い始めた。

 私は少し嫌気が差して、退屈しのぎにその子の写真を撮ってみた。

「ちょっと、写真撮らないでよ」

 その子は怒鳴った。

 電話の向こうに状況が伝わったのだろう。

 いきなり電話口から男の怒鳴り声が響いた。

 女の子は一瞬おとなしくなり、私に向かって言った。

「ねぇ、写真なしでエッチだけでいい?」

 私はすっかりその気が失せてしまい、首を横に振り服を着ることにした。

 女の子はまた電話に向かってゴニョゴニョ言い始めた。

「うん、そのつもりだったんだけど…」
「それはちょっとアレで…」
「エッチはいいんだけど写真はヤだし…」


 また電話口から怒鳴り声が聞こえた。

「オメエがやるったから行ったんでねーか!」

 これだけは聞き取ることができ、直後に電話は切られた。

 どうやら、金だけかすめ取ろうというのは業者の指示ではなく、この子の単独のもくろみだったようだ。

「ちょっとぉ、どーしてくれんのよ!」
「金もって帰らんとヤキ入れられるんだよ!」


 彼女は怒鳴った。

「それは自業自得、俺のせいじゃないよ」

 そう言いながら、私は立ち上がった。

「世の中悪企みなんてそうそう思い通りにはいかないよ」
「君の作戦は失敗。さあ、帰ろう」

 女の子はベッドの端に座ったまま動かない。

「いつまでもここにいてもしょうがないよ」

 彼女は聞いているのかいないのか、涙目で携帯を見つめている。

「どうしよう…ヤキだ…」

 考えてみれば、これは愉快かもしれない。

 彼女の頭の中では、うまく金だけをかすめ取って逃げるつもりだったが、当てが外れてしまった。

 今度は開き直って脅しをかけるも通じず、最後の頼みに業者に電話すると全ての企みがオジャン。

 逆に業者に怒鳴られて八方塞がりだ。

 これまで何度となくこの手の輩に不快な思いをさせられた私としては、これだけでも少し溜飲を下げた気分になった。

 私はもう一度、「さあ、帰ろう」と言った。

 彼女は「待って…」と言いながら立ち上がった。

「写真…撮っていいよ」

 彼女は服を脱ぎ捨てるように裸になり、ベッドに入った。

 決していい思い出ではないが、身勝手なボッタ狙いを征伐できただけでもよしとしよう。

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