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女性を落とす最強の口説き方とは!?ソース→俺

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女性を落とす最強の口説き方とは!?ソース→俺

読者投稿40代前半の男性

 誰でも異性を落とす必殺技とか、必勝パターンというものを持っていると思います。

 今日は、私が編み出した必殺の口説き技を紹介いたします。

 ぜひ皆さんも使ってみて下さい。

綺麗な夜景で女性がウットリした瞬間に口説く


 これは定番の必殺技ですね。

 夜景には「女の子をロマンチックな気分にさせる」という絶大な効果があります。

 しかし、それだけでは一撃必殺技とは言えません。

 ここで改めて語るようなものではないでしょう。

 単に「夜景を見ながら口説く」だけでは、完璧な成功率をマークすることはできません。

 様々な口説きテクニックを複合させ、ダメ押しに「夜景口説き」を発動させる。

 それが、私の編み出した必殺技なのです。

 皆さんは脳心理学における、「吊り橋理論」というものをご存知でしょうか?

 不安定な吊り橋を渡る時は、誰だって恐いものです。

 この理論とは、「不安感や恐怖心を感じながら男女で一緒に吊り橋を渡ると、渡りきった後に男女は脳内錯覚で、親近感が増したような感覚になる」というものです。

 これは、きちんとした実験で証明された理論です。

 わかりやすい例を挙げると、遊園地のジェットコースターやお化け屋敷ですね。

 このタイプのアトラクションの魅力とは、以下のようなものです。

①乗る前の不安

②乗ってからの恐怖感やドキドキ感

③降りた後に安心感を味わう

④「ああ、面白かった!」

 つまり、「乗ること」自体が面白いのではなく、その前後に精神的不安があります。

 それが解消された瞬間に、人は感動したり楽しさを感じるのです。

「恋愛は脳の錯覚である」と言う話を聞いたことはないでしょうか?

 一緒に精神的不安を共有した相手を「異性としてドキドキ」したように脳が感じる。

 脳科学的にも証明された事実です。

 女性を口説くときにも、この理論を応用するのです。

 手順を説明していきます。

「夜景が見える店で飲もうよ」

 まずはこう誘います。

 時間は19時くらいが良いでしょう。

 女の子は新宿か銀座に行くと思うかもしれません。

 しかし、女の子と乗り込んだタクシーの運転手さんにはこう告げます。

「舞浜まで」

 もちろん、女の子は驚きます。

「ま、舞浜?」

 舞浜と言えばそう、ディズニーランドです。

(この人これからディズニーランドに行くつもりなの?もう夜なのに)

 女性が感じる第一の不安です。

 しかし、タクシーはディズニーランドの入口も通り過ぎます。

(一体どこへ行くつもりなんだろう?)

 不安がさらに高まっていきます。

 そしてタクシーはディズニーランドの裏手、ヒルトン東京ベイホテルに入ります。

 ここでも、女性の不安感は拭えないでしょう。

 行き先を教えずにどんどん進みます。

 そして着いた店は、ホテルの最上階にあるバーラウンジです。

(なんだ…ここに連れて来たかったのね)

 ここで女性は少しホッとし、精神的緩和が起こります。

 そこでバーの窓の外の景色を見て、改めて彼女は感動します。

 目の前に広がる夜景は、ディズニーランドの景色。

 ライトアップされたシンデレラ城…。

 女性ならずとも、必ず感激します。

 しかし、まだです。

 これだけではありません。

 席に座りながらカクテルなどを傾け、軽い会話を交わします。

 すでに彼女は、ロマンチックムードとカクテルに酔っています。

 もう口説けそうな気がしますが、少しだけ我慢しましょう。

 一撃必殺のタイミングをはかるのです。

 いつまで我慢するか?

 それはハッキリと時間が決まっています。

 20時30分です。

 その時間の少し前になったら、あなたは彼女にこう伝えましょう。

「シンデレラ城の右手のほうを見ててごらん」

 そこに展開されるのは…そう。

 ディズニー・スターライト・マジックです。

 予期せぬ大空に開く光の大輪に、彼女は思わずこう言うでしょう。

「うわぁ…綺麗…」

 ここです、このタイミングです。

 攻め時が来ました。

 すかさずあなたはこう言うのです。

「ああ…綺麗だね。でも君のほうがもっと綺麗だよ…」

 おめでとうございます。

 彼女の心はゲットしました。

 その表情は、もうあなたの言葉に酔いしれています。

 その後は煮るなり焼くなりお好きにどうぞ(酷い表現)。

 精神的揺さぶりと仕掛け、演出し、そして決定打たるダメ押し。

 この方法によって、女性を確実に落とすことができます。

 ぜひお試し下さい。

 最後に、この必殺技が効かなかった女性が1人だけいました。

 その女性の話です。

 バーに連れて行き、ロマンチックなムードの会話…。

 そこまでは良かった。

 そして、予定通り花火の打ち上げ!

 感激して喜ぶ彼女。

 私はいつものように勝利を確信しました。

 いつものように、彼女の感激の言葉を待ちます。

 そこで彼女の発した言葉は…!

「うわあああ!凄い!凄い!」

 勝利を確信していた私は、ついいつもの流れでこう言ってしまったんです。



















「ああ…凄いね。でも君のほうがもっと凄いよ!」



















「この世で成功するには二つの道しかない。一つは自分自身の勤勉、もう一つは他人の愚かさ」ラ・ブリュイエール(17世紀フランスのモラリスト)

「この世で成功を収めるのは、卑劣で汚らわしい人間ばかりである」トルストイ

 全てにおいて役に立たないレポートで本当にすいません。

2.5 rating

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