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キャバクラの名刺を見ながら記憶を頼りにレビューしてみた

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キャバクラの名刺を見ながら記憶を頼りにレビューしてみた

【EGweb】運営者江川

 キャバクラの名刺には、ハコ(店を指す専門用語)やキャバ嬢の個性がよく現れています。

 今回はそんな名刺だけを見て、「記憶を頼りにレビューする」という謎のチャレンジをしてみました。

 この記事は、主観と体験を多分に含んだ批評となっています。

 池袋のキャバクラの名刺は、僕が雀荘で働いていた1年ほど前のものです。

 そのため、今では無くなっているハコがあるかもしれないので悪しからず。

 ちなみに、下に行くほど最近の名刺になっています。

笑ROOM(ショウルーム)


笑ROOM
レビュー

 まずはシンプルな名刺。

 全く覚えてません、笑えません。

Yショット


Yショット
レビュー

 これまたシンプルな名刺。

「アスカ」の名刺が、なぜか2枚ありました。

 確かここは、セクキャバ(お触りOKのキャバクラ)でした。

 その名のとおり、キャバ嬢がYシャツにノーブラ姿で接客してくれます。

 サービスタイムになってイケイケな音楽に変わると、女の子が膝の上に座り始めます。

 そのときは触り放題揉み放題ですが、下はNGです。

 キャバ嬢の質は、かなりバラつきがあったような気がします。

 友達と2人で行って、延長しまくって合計8万ほど使ってしまいました。

 友達に微妙な女の子、僕には超可愛い娘が付いたので、凄い悔しがってました。

 普通に話している時にもおっぱいを隠さないし、唐突に指チュパされた記憶があります。

Club Noir(クラブ ノアール)


Club Noir
レビュー

 青を基調としたとても涼しげな名刺。

 ハコは薄暗くてそれほど広くなく、この娘は燃えるような赤のドレスで接客してくれました。

 店を出たあとに営業メールをもらい、居酒屋で一度店外デートをしました。

 プライベートの彼女は、露出が多い服装をしていてかなりエロかったです。

 その後は数回同伴をしたものの、自然消滅してしまいました。

New Club ESPERANZA(クラブ エスペランサ)


New Club ESPERANZA
レビュー

 太陽と暗闇をモチーフにしたクールな名刺。

 全く記憶にありません。

GLAN(グラン)


GLAN
レビュー

 花と蝶があしらわれた、なんともシャレオツな名刺。

 ほんとすいません、全然覚えてないです。

Club Gina(クラブ ジーナ)


Club Gina
レビュー

 とあるCMに出てくるようなチワワの名刺と、完全にエヴァのパクリと思われる源氏名(キャバ嬢が使う仮名)が書いてある真っ赤な名刺が目立ちます。

 ググると『美熟女 club Gina』というキャバクラが出てきますが、全然関係ありません。

 ここも全く覚えてません、罵ってください。

Club Fake(クラブ フェイク)


Club Fake
レビュー

 なんとも言えない字で書かれたシンプルな名刺。

「Fake」(にせもの。模造品。まやかし)という店名が深すぎます。

 マジで覚えてません、切腹します。

Club Ash(クラブ アッシュ)


Club Ash
レビュー

 映画の撮影で使うカチンコっぽい名刺。

 僕には美容院しか思い浮かびません。

 ていうか覚えてません、生きててごめんなさい。

Club Glavis(クラブ グラヴィス)


Club Glavis
レビュー

「白黒ハッキリつけようぜ!」と言わんばかりの名刺。

 セット料金は6,000円からとやや高めでしたが、キャッチと交渉したら4,000円で遊べました。
 
 ハコは小さめで、ギャル系のキャバ嬢が多かった印象があります。

 僕に付いてくれたエリカは、金髪でピチピチの18歳でした。

 そこそこメールをしていましたが、ある日突然「今までお世話になりました。エリカは留学することにしました」と言い残して旅立っていきました。

 外国で元気に暮らしているなら何よりです。

Club miki(クラブ ミキ)


Club miki
レビュー

 日本の文化を見事に表現した和紙製の名刺。

 店名の「miki」は、誰のことを指しているのかわかりません。

 ここは昼キャバで、キャバ嬢の年齢層はやや高めだった印象があります。

 入店したときは、30代のさつきさんが接客してくれました。
 
 彼女には大人の包容力があり、様々な人生相談を聞いてくれました。

 僕は勝手に「師匠」と呼んでました。

 そんな師匠にも悩みがあったようで、「お客さんから煙たがられる」「周りの若い娘たちにドンドン追い抜かれる」と愚痴をこぼしていました。

 師匠、元気にしてるかな。
 

CLUB MISTER(クラブ ミスター)


CLUB MISTER
レビュー

 左のギラギラ輝いている名刺は、いかにもキャバ嬢といった感じです。

「完全にラッキーストライクのパクリだろ」と思われるロゴも目立ちます。

 ここは、池袋で一番通ったキャバクラです。

 女の子の質がとても高く、いつも大満足して店を出ていました。

 残念ながら、今はもう無くなってしまったようです。

不明


不明
レビュー

 上は女の子らしい、きらびやかな名刺ですね。

 店名がどうしても読めなかったため、「不明」としました。

 ハコは小さめで、女の子の質はそこそこでした。

 19歳の「瑞樹」はとても良い娘で、一度店に行っただけで意気投合しました。

 その後は、「お互いのバイト終わりにマックで落ち合う」という不思議な関係になりました。

 それからは長い間、一緒に買い物に行ったり、麻雀を教えたりしていました。

 そんなある日、突然瑞樹から電話がかかってきました。

 なんだろうと思って出てみると、男の声で「二度と瑞樹に連絡するな」と言われました。

 詳しい話を聞くと、どうやら瑞樹に彼氏ができたらしく、ソイツが電話帳の全ての男に電話しているとのこと。

「アホか」と思いつつも、大人しく身を引きました。

 そして瑞樹からの「今までありがとう。楽しかったよ、バイバイ」という電話を最後に、不思議な関係は終わりを告げました。

 突然のことで寂しくもありましたが、彼女が幸せならそれで良いです。

 なんか僕カッコ良くないですか。

CLUB PIAGET(クラブ ピアジェ)


CLUB PIAGET
レビュー

 シンプルかつ、さりげない高級感を漂わせる名刺。

 以前、八王子でキャバクラをはしごしたときの一軒です。

 店を出たときは、「ゆり」のことは酔っててほとんど覚えていませんでした。

 彼女からは、その日のうちにメールが来ました。

 しかし、顔と名前が一致せず、必死に話を合わせていました。

 長い間メールをしていましたが、男性のことをよく考えてくれる凄く良い娘でした。

 そのうちに電話をするようになり、かなり幼い声が聞こえてきました。

 そのため、「身長が低くてロリ系の娘」に勝手に脳内変換してました。

 いざ店外デートの話になって会うと、僕と身長が同じくらい(165cm)でビビった覚えがあります。

 居酒屋で色々な話をしながら飲み、会計は割り勘にしてくれました。

 その後はピアジェに行くことが無くなり、彼女とも自然消滅してしまいました。

Aqua & Dolce(アクア アンド ドルチェ)


Aqua & Dolce
レビュー

 手書き感あふれる、これ以上ないほどシンプルな名刺。

 ハコはとても広く、豪華な造りをしていて、ピカピカのシャンデリアが輝いていました。

「えり」は喋り方がフワフワしていて、男心をくすぐるタイプのキャバ嬢でした。

 とても気遣いができる娘で、こちらの心配をしてくれたり、くだらない話を聞いてくれたりしました。

 ホントかどうかは知りませんが、いつもノルマに追われていて、その度に僕が呼び出されて同伴していました。

 セット料金は3,000円程度ととても安かったのですが、同伴するとなぜか万に届きました。

 そのうちに、お客さんとキャバ嬢ではなく、普通の友達のようになっていきました。

 まあ結局、自然消滅しちゃいましたけどね。

最後に

 いかがだったでしょうか?

 キャバクラは可愛い女の子と話せるだけではなく、彼女たちの様々なエピソードも楽しめます。

 興味のある方は、友達と一緒にデビューしてみても良いかもしれません。

 ただし、キャバクラはあくまでも「擬似恋愛の場」だということを忘れないでください。

 間違っても、「キャバ嬢を落とすために店に通う」ということはしないで下さい。

 また、ハコや女の子の特徴を忘れないように、店を出たらすぐに名刺の裏にメモしておくことをオススメします。

 そうしておけば、今回の僕のように困ることはありません。

 え?全然レビューできてないって?

 気にしたら負けですよ!

PDFで読む、キャバクラ投資術。

4.5 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間120万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

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