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『LINE PLAY』で出会った女子大生「りんご」

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『LINE PLAY』で出会った女子大生「りんご」

ライターDH

WANTED

写真
なし
名前
りんご(仮名)
年齢
19歳
地域
埼玉県
身長
150cm
体重
不明
出会った場所
池袋
自己紹介文
お菓子大好きです


『LINE PLAY』とは?


 つい最近「LINEに関連するゲームアプリがある」と友人から教えてもらったので、早速やってみた。

『LINE』の「その他」のタブからインストールが可能で、「LINEバブル」や「LINE POP」など全5種類がある。

 その中でも、私は『LINE PLAY』を選んでインストールしてみた。

LINE Play
 LINE PLAYは簡単に言えば、「LINE版アメーバピグ」のようなものである。

 LINEはプロフィール画像と「ひとこと」くらいしか自分を表現するものはない。

 しかし、LINE PLAYにおいてはアメーバピグのように、自分のキャラクターを作って他ユーザーと交流することができるのだ。

 服を着替えたり部屋を模様替えしたり、お互いの部屋を行き来したりすることができる。

 交流方法としては、一対一で通常のLINEと同じようにチャットするか、「ラウンジ」から「初心者部屋」や「趣味部屋」を選択し、そこで5~10人でのチャットもできる。

 ここでの交流においては、お互いのLINE IDや電話番号などは一切不要なため、より気軽な気持ちで他ユーザーと交流することができる。

 そのため、「LINE PLAYで仲良くなる ⇒ LINE-IDの交換」という流れになる。

 今回は、『LINE PLAY』を通じて1人の女の子と出会うことができたので、レポートを作成した。

 しかし、LINE PLAYは年末年始の単なる暇つぶしでやっていただけで、出会うつもりも出会える期待もしていなかった。

 そのため、LINE PLAYにおける出会い方のノウハウとしては、全く固まっていないことを先に述べておく。

 LINE PLAYにはランダム訪問といい、ランダムで選ばれた人の部屋に移動し、そこで水遣りや掃除をしてポイントを稼ぎ、それをきっかけに仲良くなるという機能が存在する。

 私が「りんご」と仲良くなったのは、そのランダム訪問を利用したのがきっかけだった。

「りんご」との出会い


 訪問後、適当にメッセージを送る。

「こんにちは!」

「こんにちは(´・ω・`)」

「まだ始めたばっかりでよく使い方分からない。りんごさんは始めてからどれくらい?」

「私も1ヶ月ぐらいですよー、DHさんはどこに住んでるんですか?」

 ここで年明けを挟んでしまう。

 会話が続くと思っていなかったので、かなり放置気味だった。

「あけおめ!返事遅れてごめんね。俺は東京ですよ(^^)」

「おめでとうござます(´・ω・`)
 私は埼玉です!ちなみに女子大生です」


 ここでまた少し日が開く。

 りんごから返事があっても、通知機能がデフォルトでオフになっているために気付かなかったのだ。

「返事遅くてごめん!よくLINE Play分かんなくてw
 同じ関東なんだ!女子大なんだね」

 その後は、大学や学部の話をした。

 私の通っていた大学に備えついている女子大も、志望の1つだったということ。

 彼女の行っていた高校が、私の友人の母校であったということで盛り上がり、お正月の暇な時期に定期的にチャットをしていた。

 チャットをし始めてから3日目くらいで、向こうから「良かったらLINEしませんか?」とのお誘いがあった。

「誰でしょー(。・ω・)ノ゙」

「DHさんだー(´・ω・`)ちなみに本名は、○○○○○と言います」

「なぜばれた!それにかわいい名前!」

「だってLINE Playと名前変わってないし。笑
 ほんとですかー?でも私に似合ってるかどうかは別ですけど。笑」


「俺は○○って名前だよ。平々凡々wりんごは皆から何て呼ばれてる?」

「でも、なんか○○って響き好きー(^^)←ガチ笑
 ○○(名前の通り)、あだ名は特にありませーん(´・ω・`)」


 この後から出会うまでの日数は4日であり、その間に1日300~500通ほどやり取りをした。

 普段そこまでやり取りを行うことはないが(通常1日5通程度)、お正月の何もすることがない時期が重なり、延々とメールをしていた。

「DHさんに会えないのはわかってるけど、会ってみたいなーって思った」

 こうして、りんごから年始の終盤に誘われるまでに至ったのだ。

デート内容


 そこからは少し間を置いて、お互い時間の都合の良い日に、池袋で待ち合わせてご飯を食べる約束をした。

 初めて池袋へ行く私は、30分前には到着した。

 待ち合わせまでの時間を使って、お店への道順と、近くにあるゲームセンターの場所を確認した。

 時間通りに現れた彼女は、お年玉で買ったばかりという紺のコートにピンクのスカートを履いていた。

 私は既に顔写真も服装も見せてもらっていたため、おおよそ想像していた通りの娘だった。

 身長150cmということで、思っていた以上に小さくはあったが、小生意気な感じの猫目をした女の子である。

 その後、予約しておいた個室のある和食のお店へ案内し、そこで一緒に昼ご飯を食べた。

 彼女には、「16時には帰らないといけない」というリミットがあった。

 そのため、ホテルという目標は諦め、デート中に手を繋ぐことができたら合格点と考えていた。

 りんごはとてもよくしゃべる娘で、間が持たないということはなかった。

 2時間ほどお店でご飯を食べた後、事前に調べておいたゲームセンターへ行ってプリクラを撮った。

 このとき、彼女の肩を抱き寄せてくっついて撮ったり、手を繋ぐポーズで撮ったりして距離を縮めることに成功した。

 撮ったプリクラを見ながら近くのショッピングモールをぶらつき、そのときに自然な流れで手を繋ぐことができた。

 駅での別れ際に、先ほど手を握ることができた自信から、私はりんごを抱きしめてキスをした。

 彼女は「キャー、しちゃったー」と笑いながら騒いで、笑顔で別れることができた。

女心の妙


 その後のメールで、

「今日はありがとう。緊張したけど凄く楽しかったよ!
 りんごがかわいくて別れるのが名残惜しかったし。
 また次は埼玉で遊ぼうね!」

「今日はいろいろありがとう(ハート)
 ほんとー?嬉しいなー(*//ω//*)
 沢山話せて楽しかったー」


とやり取りし、次会ったらどこに行こうかという話までしていたので、付き合える可能性もあると期待していた。

 しかし、この後から徐々にやり取りの数は減っていき、返信も短文が多くなってきた。

 元から学校が始まると忙しいとは言っていたものの、合間を縫って時間を作ってくれる気配がなさそうだった。

 そのため、私は脈なしと判断し、「期待せずにまた遊べる日待ってるわー」と送信して現在に至る。

 デートをしてもプリクラを撮っても、キスまでしても彼氏面をしてはいけない。

 それが、ネットでの出会いなのかもしれない。

 女心はわからない。

「女心は海より深い」ということを、改めて実感した年始であった。

 以上で、LINE PLAYの出会いレポを終了する。

PDFで読む、LINEトーク術。

4.0 rating

この記事の著者

職業:自営業期待の新星DH
大好きだった彼女に振られ、己の恋愛経験の浅さに気付き出会い系を始める。
飲み屋からホテルへの流れは自信があります。

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