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【ワクワクメール】NG女「由樹」

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【ワクワクメール】NG女「由樹」

読者投稿遠藤 達

 今回は読者の「遠藤 達(えんどう とおる)」が体験した出来事を追っていこう。

 彼は出会い系サイトの『ワクワクメール』を使い、割り切り女性の「由樹」と出会った。

 セックスするだけならまだいいのだが、遠藤はホテルで割り切りのタブーを垣間見たのだ。

 なお、今回のレポートはかなり情報が少ない。

 いつもどおり、不足部分は想像で補う。

WANTED

写真
NG
名前
由樹(松下由樹似だから)
年齢
20代後半
地域
不明
身長
不明
体重
不明
活動エリア
東京都横浜市
自己紹介文
かなり欲求不満です。
最初は普通に、仲良くなったらセフレもありかなと思ってます。

由樹との出会い


 今回、俺は決めておいたことが1つだけある。

 それは、最初から「ピュアキャラ」でいこうという戦略。

 そのほうが、彼女たちから様々な情報を聞き出せると思ったからだ。

 結果的に、それは由樹を付け上がらせる原因になってしまったのだが…。

「ホ別2万でお願いします」

「ホテル代は俺が払って、さらに2万円を払えばいいってことだよね?」

「そうですよ」

 会う前にはサイトメールと直メールをこなし、待ち合わせ場所と時間を決めておいた。

「割り切りは初めてなんですけど、ホテルとかどうしたらいいですか?」

「ホテルはもう決まってるから大丈夫です」

 そんなやり取りをした直後、俺は出かけていった。

 時間は18時、外はかなり暗くなっていた。

 割り切りを初めてしたときは、「サクラがくるんじゃないか」そう思っていた。

 悪徳出会い系サイトで騙された人なら、なおさらそうだろう。

 しかし、超優良出会い系サイトは違う。

「今日割り切りしよう」と思ったら、それがすぐに現実のものになってしまう。

 お金で体を売る女性は、いくらでもいるのだ。

 そう考えながら移動していると、待ち合わせ場所の横浜駅改札に着いた。

 事前に、由樹には俺の服装を伝えている。

「上は赤のジャケット、下はデニムを履いています」

「わかりました。私の上は灰色のコート、下は黒のズボンです」

 俺としては、遠くから顔を確認し、品定めをしてから会うつもりでいた。

 そうするのも、地雷を踏まないためだ。

 彼女にバレないように、赤色の上着はカバンにしまい、ステルス状態で歩を進める。

 メールで伝えられた服装をしている女性を探す。

「…いないな」

 由樹を見つけられなければ、相手が俺を見つけるということもなかった。

 俺は赤色の上着を着ていないから、それも当然なのだが(笑)

 そうこうしているうちに、彼女からメールが届いた。

「遠藤さん、どこにいる?」

「横浜駅改札にいるんだけど、由紀が見つけられない。
 電話番号は●●●●●だから、かけてよ」

 そうメールを送信すると、すぐに俺のスマホが音を鳴らした。

「もしもし、由樹どこにいる?」

「●●前、早く来てよ」

 腕に赤色の上着をかけ、今脱いだかのようにアピールしつつ、指定された場所へ向かう。

 …いた。

 胸はまあ普通の大きさ、尻はぼってり、スタイルはあまり良くなかった。

「由樹?」

「そうだよ、赤着てなかったじゃん」

「ごめんごめん、さっき脱いだとこ。ホテルはどこかな?」

「こっち、着いてきて」

 そっけない、いや、かなり態度が悪いと言うべきだろう。

 とりあえず、2人でホテルへ向かったのだった。

ホテルにて


 横浜駅の近くには、人通りの少ない場所にいくつものホテルがあった。

「このホテルでいい?」

「いいよ」

 頷き、ホテルへ入っていく。

 部屋に行くと、まず彼女はお金を請求してきた。

「遠藤さん、2万円ください」

「はい」

 財布からお金を渡す。

「どうも、ちょっと待ってて」

 すると、彼女は何か薬を飲み始めた。

 後ほどわかったのだが、それは『ピル』だった。

 割り切り女性たちの必需品とも言っていいだろう。

「コースが2つあるんだけど」

「コース?何があるの?」

「ゴム有りだったら2万だけど、もう1万でナマもできるよ」

「ゴム有りでいいよ」

「そう、わかった」

 由紀は相変わらずどこか不機嫌そうで、態度が悪い。

 一応客商売なのに、こういう割り切り女性はなかなか珍しかった。

「一緒にお風呂入らない?」

「一人で入って」

 有無を言わさず断られる。

 仕方なく、俺は一人で寂しくシャワーを浴びた。

 浴室から出ると、続けて彼女も浴びる。

「ベッドに横になってくれる?」

 俺は言われたとおり、ベッドに横になり、仰向けになった。

 すると、由紀は俺の乳首を舐めつつ、手コキをしてきたのだ。

 興奮し始めた俺は、「キスしてもいい?」と尋ねる。

「キスはダメ」

「乳首舐めてもいい?」

「乳首もダメ、てか触っちゃダメ」

「じゃあ、おっぱい揉んでもいい?」

「乳首に触れないように揉んでね」

(…なんだコイツ、色々と制限がありすぎだろ)

 そう思いつつも、徐々に息子が反応してくる。

 そのタイミングで、フェラをされる。

 由紀は態度は悪いが、フェラテクは絶品で、かなり気持ちが良かった。

 次はゴムを付けて、騎乗位で入れることにする。

「あ、ちょっと待って」

 そう言うと、彼女はバッグからローションを取り出した。

 どうやら、●●がほとんど濡れていないらしく、そこにローションを塗っている。

 ヌルヌルになったところに息子を入れ、ピストン運動を繰り返して果てた。

 だが物足りない、俺はまだHがしたかった。

「次は正常位でいい?」

「ダメ、一発で終わり。もう一回ヤりたいんだったら、2万払って」

 時間はまだ30分と少ししか経っていない。

(…お前にサービス精神というものはないのか?)

 当然払う気はなく、またも1人でシャワーを寂しく浴びることに。

 俺は浴室から出ると、ベッドに座り込み、かなり不満を顔に出していた。

「割り切りなんて、こんなもんだよ」

 さすがにそれを察したのか、背中越しに声をかけられた。

「私は割り切りをしてから、濡れなくなったよ」

「やっぱり、そういうもん?」

「そう。あと割り切りしてる女の子って、実はNG行為があったりするんだよ」

「NG行為?由樹みたく、キスとか乳首とか?」

「そう。だから2回ヤりたかったり、色んなことしたかったら、前もってメールで聞いておいたほうがいいよ」

「なるほどね」

「あと、『何回もしようね』とか、『気が合えばセフレになりましょう』とか、そういうのがあるでしょ?でも、それってほとんどが客を引くための嘘だから」

「勉強になるよ」

 そんな話をしながら、2人で服を着て、ホテルを後にした。

 俺は、本当に好きな人とはHしたくない。
 一緒にいて、テレビを見たりすればそれでいい。

 だが、それ以外だったら、Hする女は誰でもいいのだ。

 そうしてたどり着いた割り切りは、ほとんどが一発で終わり。

 彼女たちは、客に希望を持たせるために、出会い系サイトで甘い言葉をかける。

 要は金をもらうまでが勝負、そして現実を見せ付けられることになる。

 男性に一時の夢を見せること、それが良くも悪くも、彼女たちの仕事なのだ。

『ワクワクメール』のレビューはこちら
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当記事は『割り切り』の実態を広く知って頂くことが目的であり、売買春を助長するためのものではありません。

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