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女子高生の下着売り「結衣」



 12月某日の昼、俺のスマホに1本の電話がかかってきた。

 それは、友人Xからのものだった。

「江川、なんかブログのネタになる話ができそうだぞ!」

 俺はだらしなく横にしていた体を、ムクッと起こす。

「なになに、どんな話よ?」

「俺がLINEでJCやJKとメッセしまくってることは知ってるよな?」

「知ってる知ってる。それが何か関係あるのか?」

「そのうちの1人が、下着を売りたいって言ってきた」

「は!?マジで!?」

「マジで、俺もビックリだわ」

 突然の話に、俺はスマホを強く握り締めて言う。

「ブルセラか、相手は何歳?」

「18歳のJK3、これって違法?」

「違法じゃない、販売者が18歳以上だったら合法」

「そうなのか」

「で…下着は何がある?」

「それわかんねえわ、今聞いてみる」

 Xは3ヶ月前から『LINE』を使い、様々な女の子とトークをしていた。

 これまでに、すでに4人の娘と会うことができたというツワモノだ。
 
 しかしそのうちの1人が、下着売りの女子高生だったのだ。

 以下は彼の話をもとに、レポートとして書き起こしたものである。

 情報不足の部分は、俺の妄想と想像力で補うことにする(笑)

WANTED


写真
スク水
名前
結衣(仮名)
年齢
18歳
地域
東京都渋谷区
身長
150cmくらい
体重
不明
活動エリア
不明


結衣との出会い


 11月某日、XはLINE掲示板で女の子を物色していた。

 そしていつものように、決まったメッセージを送信していく。

 彼にとっては、それがルーチンワークとなっていた。

 小手先のテクニックを身につけるよりも、淡々とトークをするほうが彼には向いていた。

『トークのやり取りは直感で制す』

 それが、Xのスタイルだった。

 ある日、いつもの日課を済ませ、メッセージの返信待ちをしていた。

 すると、その中で異様に返信が早い女の子がいたのだ。

 その娘の名前は、仮に『結衣』としておこう。

 彼女からは、こんなメッセージが届いた。

「あの、ちょっと相談があるんですけど、いいですか?」

(どうせ援交だろうな)

 Xはそう直感した。

「別にいいよ、どうしたの?」

 一応、話を聞くという意思表示をする。

 次のメッセージでは、彼が考えていたとおりの答えがくる「はず」だった。

「私の下着、買ってくれませんか?」

 Xは驚いた。

 それはそうだろう、まさかこんなことを言われるとは思わない。

「えーと…どういうこと?」

「だから、私が使った下着を買ってほしいんです」

 ここでXは俺に電話をし、冒頭のやり取りがなされたワケだ。

「たとえば何があるの?」

「パンツ、ソックス、スクール水着があります。
 あと夏の制服なんですけど、ブラウス2枚とスカート1枚、私服もありますよ」


「値段は?」

「使用済みパンツが1枚3,000円。ソックスが1足1,500円。スクール水着が7,000円。
 ブラウスとスカートは1枚4,000円です。私服は色々あるので、話し合いで決めます」


 かなり慣れているかのように、結衣はメッセージで商品説明をしていく。

『スクール水着がほしい…』とXは内心思った。

 そこで、Xは俺にまた電話をかける。
 
「どうした?下着は何売ってた?」

「パンツ、ソックス、スク水、夏の制服と私服があるって」

「何か欲しいものはあるか?」

「今んとこスク水wwww」

「いくらよ?」

「7,000円」

「地味にたけえな(笑)
 わかった、スク水代の半分は俺が出そう」

「マジで!?」

「マジで、お金は後で渡す。そのかわり、色々と話を聞いてきてくれ」

「何を聞けばいい?」

「そうだな…」

 ここで、Xに取材の要点を伝える。

「わかった、まあ気張ってくるわ(笑)」

「頑張れよ、期待してるよ(笑)」

 電話を終えると、Xはすぐに結衣にメッセージを送る。

「とりあえずスク水買いたいんだけど、大丈夫?」

「だいじょうぶですよ。いちおう全部持っていくこともできますけど」

 Xは少し悩んだが、結局全て持ってきてもらうことにした。

「わかりました。今日これから来れますか?」

「場所しだいかな。どこに行けばいい?」

「渋谷です。ハチ公前にしたいんですけど、何時なら大丈夫ですか?」

 現時刻は、12時30分。

「15時なら大丈夫だよ」

「わかりました。じゃあハチ公前にその時間にまってますね」

「あ、服装教えてよ」

「黒のコートを着てリュックをしょってます。
 身長は小さめです。わからなかったらメッセください」


 メッセージを返すと、Xは準備をして渋谷駅へ向かった。


取引


 渋谷駅に到着。

 待ち合わせ場所へと歩みを進める。

 ハチ公前は人でごった返している。

 その中で人待ち顔にしている、外見が一致する女の子を探す。

 …いた。

 大きめのリュックを背負ったその娘は、本当に18歳かと思うほど幼い容姿をしていた。

 顔のあどけなさ、そして身長がそれを物語っている。

 少なくとも、自分の下着を売買するような女の子にはとても見えなかった。

 かなり迷ったが、Xは意を決して声をかけた。

「結衣ちゃん?」

「あ、Xさんですか?」

 周囲の声に打ち消されるような小さい声で彼女は言った。

「どうも、Xです。いつもはどこで取引してるの?」

「ネカフェとか、カラオケボックスとかです」

「じゃあ、カラオケボックス行かない?」

「はい、だいじょうぶです」

 2人は近くのカラオケボックスに1時間入店し、そこで取引をすることにした。

「結衣ちゃん、本当に高校3年生?」

「よく言われます、でも本当ですよ」

「それならいいんだけど。あ、スク水見せてくれない?」

 Xがそう言うと、結衣は膨らんだリュックの中から、手馴れた様子でスクール水着を差し出した。

「これはどれくらい使ってたもの?」

「今年の夏に買って、もう着なくなったのでけっこう新しいです。
 それでもだいじょうぶですか?」


「だいじょうぶですか?」という問いかけには、「あまり汚れが付いてないんですけど、買ってくれますか?」というニュアンスが込められているのだろう。

 下着マニアたちは、商品の質よりも使い古されたものを重視する傾向があるからだ。

 そう言われてみると、確かに新しい。

 使われたかどうかもわからないほどに。

 念のためXは、様々な部分をチェックした。

(大丈夫そうだな)

 彼はそこまでマニアではないと思うが、一応(?)スク水を購入することにした。

「うん、大丈夫だよ。7,000円でいいんだよね?」

「はい」

「じゃあはい、7,000円」

「ありがとうございます」

「あのさ、買ったかわりと言ってはなんだけど、少し話聞かせてもらってもいい?
 別に何かするってわけじゃないからさ」

「家に早く帰るって言っちゃったんで、電話してみてだいじょうぶそうならいいですよ」

 そう言うと、結衣は携帯を取り出して電話をかけた。

「だいじょうぶみたいです」

 振り返ると、そう報告した。


下着を売る理由


「どんな高校に通ってるの?」

「高校の名前は言えないですけど、けっこうな私立の進学校です。
 雰囲気もすごいまじめです。
 でも、勉強ばかりで嫌なんです。遊びたい。けどお金がないんです」


「でももうすぐ受験だよね?勉強は大丈夫なの?」

「大丈夫です。いちおう、ちゃんと勉強してますから」

 結衣が下着を売るようになったのは、3ヶ月前のこと。

 同じ高校の友達に誘われたのがきっかけだった。

 今のところの売り上げは5万円、けっして商売繁盛というわけではない。

 マゾの男とLINEで商談していると、「下着買ってあげてもいいけど、会った時に蹴ったり罵ったりしてくれる?」と言われたこともあったという。

「さすがに会いませんでした。怖かったから」
 
 彼女が言うように、かなり危ないビジネスであることは間違いない。

「下着売りのほかには、何かしたことある?」

「チャットレディです、今もたまにやってます。
 これなら家でもできるってはじめたんです。
 結構なお金になります、それもこれもバイトみたいなもんです。
 外に出るのはあまり好きじゃないんですけど、やっぱりお金が欲しいんです」


 Xのことを悪い男ではないと感じたのか、結衣は饒舌に話してくれた。

「でも、チャットレディと下着売りってかなり違うよね?抵抗はなかったの?」

「最初は少しありましたけど、もう慣れちゃいました。
 別に体を売るわけでもないし、これくらいなら大丈夫でしょって感じで」


「体は売りたくはないんだ?」

「さすがにそれは嫌ですね。
 いちおう彼氏とだけすることだと思うんで」


「え、彼氏いるの?」

「はい、います。でもバレないようにやってます」

 彼女がしていることは、間接的に体を売っている行為だと思うのだが…。

(やっぱり高校生だな)

 そんなツッコミを、Xはゴクリと飲み込む。

 時計に目をやると、あまり時間は残されていなかった。

 Xは核心をついた質問をしていく。

「金銭感覚って変わった?」

「変わっちゃいましたね、けっこうお金遣いが激しくなりました。
 でも、それって怖いですよね。なんとかしなきゃとは思うんですけど」


「結衣ちゃんに子供ができて、下着売りをしていたら、どう思う?」

「子供?その時にならないとわかんないけど、注意はすると思います。
 お金がなくてやってるんだったら、お小遣いを増やしたりはしてあげたい」


「下着売りはいつまで続けるつもりなの?」

「家あんまりお金ないんで、お父さんやお母さんに無理させちゃってるんですよ。
 私立はお金かかるし、だから学費の足しにします。
 もう少しお金が貯まったら、やめようと思ってます」




「…で、パンツとブラウスとスカートも買ったわけか」

X「はい」

俺「アホかwwwwwww合計いくら使ったんだよ?」

X「18,000円です」

俺「買いすぎだよwwwwwww
  言っとくけど、俺が出すのはスク水代までな。
  あとはお前の個人的な買い物だからな」

X「はい…」

俺「でもまあ、いい話が聞けたから、ここの飯代は俺が奢るよ」

X「すまんな、なんか可哀想で買ってあげたくなっちゃったんだよ」

俺「気持ちはわかるけど、そうヘコむなよ(笑)
  買ったものはどうするのさ?」

X「もったいないから使うよ」

俺「そうか、好きにしてくれwwwwww」

 俺とXは、会話を終えるとファミレスを出る。

 トボトボと帰っていく彼の背中からは、なんとも言えない哀愁が漂っていた。


ブルセラの現状


 ブルセラ業界は90年代をピークに勢いが衰えたものの、今もマニアの間では根強い人気がある。

 ブルセラショップでは女の子から下着の買い取りと販売、オークションでは個人での販売が盛んに行われているのが現状だ。

 ちなみに、ブルセラショップは古物営業法により、許可を得なければならない。

 許可を得ないで営業した者には、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されることになる。

 また、各都道府県の条例により、18歳未満の児童から下着を買い取ることは禁止されている。

 日本では、まず間違いなく違法である。

 今回のケースは、結衣が18歳以上であったため、合法となるわけだ。

 さらに、ブルセラについて情報収集しているときに、ヤバイ親子を発見してしまった。

親に下着を売られる少女たち『みいこ』『あいみ』(微グロ注意)

「母親が娘の下着を売っている」という、信じられない行為が平然と行われているのだ。

 しかし、実はこれは違法ではない。

 基本的に、18歳以上の者から下着を買うことは禁じられていない。

 そのため、親が娘の下着を売る場合は該当しない。

 違法ではないが、限りなくグレーゾーンに近い行為である。

 いずれにしろ、この母親がしていることは最低だと言っていいだろう。

 ブルセラ業界の闇は深く、そしてどこまでも暗い…。

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