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【ニコ生】リスナーの質を高めたいなら絶対にするべき5つのこと

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【ニコ生】リスナーの質を高めたいなら絶対にするべき5つのこと

【EGweb】運営者江川

 いくらコミュニティ人数を増やそうとも、リスナーの質が悪ければ、その放送はいとも簡単に破綻してしまう。

 参加人数が多いコミュニティの生主は、多くのリスナーに支持されているということだ。

 しかし、「仲の良いリスナーは一部だけ」ということを頭に入れておいてほしい。

 たとえば、どんなに人気の生主でも、調子に乗ってリスナーの扱いを間違えてしまうことがある。

 その結果、放送を荒らされたり、引退に追い込まれてしまったケースもたくさん見てきた。

 確かにコミュニティ人数を増やすことは、出会うためにも重要なことだ。

 だが、俺は「広く浅いコミュニティ」よりも「狭く深いコミュニティ」を目指すべきだと考えている。

 なぜなら、後者のほうがリスナーと個人的に親密になれるし、放送者としても非常に動きやすいからだ。
 ここで言う「動き」とは、生主の放送外での行動を指す。

 あまりにコミュニティ人数が多過ぎると、放送者の動きがすぐにバレてしまうことも多々ある。

 上で述べたことを踏まえ、当記事ではリスナーと出会うために一番大切な、狭く深いコミュニティをモットーに、「リスナーの質が高い放送にするための方法」を5つ提案していく。

1.放送に来てくれた人にはこまめなお礼を


 そもそも、配信自体リスナーありきのものなので、視聴者がいなければ当然放送は成り立たない。

 あなたの放送を見てくれるリスナーは、「あなたの放送が好き」だからこそ来るのだが、そのことを当たり前と思わずに、常に感謝の気持ちを持つことが大切だ。

 具体的には、配信が終わる少し前に、放送に来てくれたお礼を言おう。

 お礼に関しては【世界が認めた『ニコ生常連リスナー』5つの凄さ】でも述べたが、人としての最低限の礼儀であり、あなたの誠実さをアピールするためでもある。

「今日は来てくれてありがとうございました」
「遅くまでお付き合いありがとうございました」

 上のように、基本的に放送の終わりはお礼で締めるべきだ。

 個人的にお礼をするのは最も効果が高く、「律儀な人だな、また来よう」と思わせてリピーターを獲得するには非常に有効だ。

 しかし、コミュニティ人数が増えてくると、一人一人のリスナーにお礼をしていくのはかなり骨が折れる。

 そのため、参加人数が増えてきたときの個人的なお礼は、親交が深いリスナーのみで良い。

 もしくは、コミュニティトップページや掲示板にメッセージを書いておくのも1つの手だ。

 そこからさらに親密になれる可能性もあるし、こちらから話しかけるきっかけにもなる。

 過度なチャットや通話は控え、適度に自分をアピールして、どんどんリスナーと親密になっていこう。

2.常連リスナーを大切にする放送を


 いくらあなたの最終目的が「女の子との出会い」であっても、そればかりを前面に出してしまい、常連リスナーをないがしろにする放送は絶対に長続きしない。

 彼ら(彼女ら)は、あなたの放送を高確率で見にきてくれる重要な視聴者だ。

 常連リスナーとの繋がりを大切にすることは、その人の知人や友人を紹介してくれる可能性につながる。

 そういった人たちの背後に存在するネットワークを利用し、コミュニティ人数の増加に結びつけよう。

 また、放送にあまり人が集まらない状況でも、常連リスナーだけは見にきてくれるというケースが非常に多くある。

 新規ユーザーの獲得に繋げるためにも、「常連リスナーと一緒にコミュニティを育てていく」くらいの気持ちが大切だ。

3.新規リスナーにはメリットを


 初見リスナーも、新たなユーザーの繋がりを広げてくれる重要な存在だ。

 わかりやすく言うならば、あなたのお店に来てくれた新規のお客さんということ。

 初見をコミュニティに参加させたいのならば、第一印象でのつかみが肝心となる。

 もし失敗して初見が帰ってしまったら、あなたの放送を再び見に来る可能性は低くなってしまう。

 そのため、訪れた初見を逃さないようなアピール方法を事前に考えておこう。

 もしくは、「初見が来たときはこのセリフを言う」といった簡単なルールを決めておくことも1つの手だ。

「第一印象で初見リスナーの心を掴む」とともに、もう1つしておくことがある。

「自分の放送で、リスナーにどう感じてもらいたいのか」を決め、初見にその気持ちを伝えることだ。

「この放送を見ているとこんなことがありますよ」
「この放送はこんなに魅力的な放送なんですよ」

 上のように、そのコミュニティに入ることで、リスナーが受けられるメリットを明確に提示しよう。

「この放送はこういうスタンスでやっています」、「リスナーさん皆が仲の良いアットホームなコミュニティです」など、具体的にわかりやすく初見に説明するのが良い。

 それに初見リスナーが食いついてきたら、高確率でコミュニティに参加してくれる。

4.メインは敬語を


 現在のニコ生では、どんなリスナーに対してもタメ語を使う生主が多く見られる。

 一般的にタメ語というのは、同年齢か親密な人に対して使用する言葉遣いだ。

 大抵のリスナーは、タメ語で話す生主には良い印象を受けないだろう。

 初見リスナーが見に来た場合は、さらに状況が悪化してしまうこともある。

 つまり、基本的には万人に対して有効な、『敬語』を使って放送をしていくべきと言える。

 こちらが敬語を使うことによって、「リスナーのほうが立場が上である」という心理を植え付ける。

 ほとんどの放送者は、『生主>リスナー』という価値観を持っているが、俺はそうは思わない。

 視聴者あっての生放送、リスナーに低姿勢で接する放送を第一に心がけるべきだ。

 しかし、常連リスナーの場合だと少し話が変わってくる。

 彼ら(彼女ら)に対して敬語を使うこと自体も間違いではないが、仲の良いユーザーに対しては、他人行儀やよそよそしさを感じさせてしまう。

 そのため、常連リスナーにはタメ語でも構わないだろう。

 だが、相手が年上の人、もしくは「タメ語は嫌だ」などと言ってきた場合は、敬語を使うほうが無難だ。

 他にも様々なケースがあるが、タメ語と敬語はあなたの判断に応じて使い分けて頂きたい。

「親しき仲にも礼儀あり」

 全てのリスナーに対して平等な放送を心がけよう。

5.コテハンを推奨する


 コテハンを付けてもらうことによって、コミュニティ内でのリスナーの交流が活発になる。

 たとえば、放送内でコテハンを使用するリスナーがいる場合、他のリスナーは彼(彼女)の存在を知ることになる。

 結果的に、リスナー同士の結束力が強まり、ユーザーの質が高い放送になっていく。

 また、基本的にコテハンを使用するリスナーは信用してもいい。

 なぜかというと、匿名リスナーは情報が漏れる心配はあまりないため、それを利用して放送を荒らしたり、生主を中傷する可能性もあるからだ。

 それにくらべてコテハンリスナーはハンドルネームではあるが、こちらに情報を提供して放送内で特定できるようにし、「生主と親密になろう」という歩み寄りを見せている。

 そのため、リスナーの質を高めるためにも、コテハンは欠かせない要素なのだ。

 コテハンを推奨するメリットは、リスナーとの距離感が大幅に縮まるということ。

 デメリットは、コミュニティ人数が増加しにくいということだ。

「アットホームな放送」や「身内放送」をするのであれば、このスタイルが向いている。

 最終的に「女の子との出会い」を求める場合も、放送内ではコテハンを推奨することをオススメする。

3.5 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
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