EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

女子高生が完全個室でヘルスサービス!?大阪市『JKオナクラ』の実態

オススメ特集記事

【緊急特集】オイシすぎる“タダフーゾク”の実態
オイシすぎる“タダフーゾク”の実態(バナー)
【EGweb】有料サービス
女子高生が完全個室でヘルスサービス!?大阪市『JKオナクラ』の実態

読者投稿アッキー隊長

 最近、さすがに下火になった感が否めないJKビジネス。
 私の住む大阪では、一時は女子高生ばかりを雇っていたリフレ店等も、店自体は存続していても、全員が18歳以上だったりと、ホンモノを使う店は皆無に等しくなっていた。

 名古屋の見学店や有名な「K」が残された光と感じていたが、ある日のこと、私に灯台下暗しと言うべき衝撃の出会いが訪れた。
 紆余曲折を経ながら、核心に辿り着いたレポートにお付き合い願いたい。

無くなってくれれば行かなくて済むのに


 久々に平日の休みを満喫していた私は、外出の締めくくりに、10年ほど前から時々利用しているオナクラに向かった。この店はマンションのワンフロアの数室を使って営業しており、受付の向こうに女の子の待機室があって、マジックミラー越しに指名ができる。
 通い出した当初は20歳前後の学生アルバイトが多く、素人感も強くて、JK風の制服コスもあったりと、制服好きの私にはたまらない仕様になっていた。基本は手コキだけなのだが、交渉次第でフェラまで持っていけることもしばしばで、その達成感にハマっていたのだ。

 しかし、時代と共にライバル店の出現などで女の子のレベルは次第に下がり、逆に年齢が上がっていくという悪循環に陥る。今ではフリーで入ると30代後半の女性が出てくるまでになり、制服コスもとっくの昔に無くなっていた。
 それでも数少ない当たりを求めて、過去の体験が消えずについ足を向けてしまう。無くなってくれれば行かなくて済むのにと思いつつ。

 ちなみにこの日は、約3ヶ月ぶりの突撃だった。
 この前置きなくして先に進めない。完全個室のマンションの一室、鍵もかかる部屋で、そこにJKが登場するなんて誰が考えられるだろうか?
 私は、想像すらしたことが無い。
 そんな衝撃的な出来事を、順を追って話していこう。

女子高生のほうとオナクラがありますが


 いつものように受付に到着。いつもの肝臓の悪そうなおじさんが座って待っていた。
 受付のすぐ横がマジックミラーの待機室である。

「ミラー指名できますか?」

 いつも通りに聞く。普段なら、できるかできないかのどちらかの回答が返ってくる。
 しかし、この日は違っていた。

「どちらの方ですか?」

「うん??えっ?」

 思わず聞き返す。
 なんか新しい店でも始めたのか?





「女子高生のほうとオナクラがありますが」





(女子高生って何?)

 驚きを通り越して、固まってしまった。
 聞くと、つい3日程前に“女子高生専門のコミュニケーションルーム”をオープンさせたとのこと。こちらは当然性的サービスはなく、『日頃の人に言えない悩みを女子高生(※1)に話して癒される』というコンセプトなのだそうだ。
 場所はどこを使うんだろうという疑問が出てきたので質問。すると、信じられない回答が返ってきた。





「お部屋はオナクラと同じです」

(えっ、あの部屋で?)

 知っているだけに余計に驚く。
 女子高生なら今は1人しかいないが、オナクラならミラー指名できるとのこと。

(さあ、どうする?)

 決断を下すのにそう時間はかからなかった。元々JK好きで、そこそこロリコンな私の好奇心が大きく上回り、女子高生の方を選んだ。
 そもそも、今日は抜き目的でやって来たのだが、それを断念してでも女子高生に触手が動いた。

「では、507でお願いします」

 オナクラと変わらない案内のされ方で、私は部屋に入って行った。
 直前の客はオナクラコースだったのだろうか。部屋にはユニットバスがあり、奥に大きいソファー、テーブル、テレビとあるのだが、テーブルの上には手コキに使うローションとロリータ系のエロ雑誌が置きっぱなし。さらにテレビではアダルトDVDが映ったままになっていた。

 いつもなら当たり前の光景だが、女子高生コースでこれはマズイだろう!
 ひとまず私は慌てたようにテレビを消した。
 ただ単に片付けができなかっただけなのか、それとも物凄い暗黙の了解があるというのか。
 後者だと非常に困る。女子高生とは近くで話ができて、甘い香りを満喫できれば、それだけでお腹いっぱい。犯罪者になるつもりなど毛頭ないのだ。

お姉様系だと言っても、騙されてるのか?


 困惑し始めるや否や、ドアがノックされる。
 ドキドキは最高潮となり、いつもの「どうぞ」は、やや震えていた。

「はじめまして」

 入ってきた子は、イメージしていたJKとは違う水商売色の強いお姉様系であった。香里奈を若くした感じだ。
 疑問だらけなこともあり、早速質問攻めをした。
 年齢を聞くと、17と言う。今まではガールズバーやキャバなどのバイトをしてきたが、この店には「ただ話すだけでお金が貰える」という紹介を受けてやって来た。入ってまだ3日目とのこと。

「そうは言っても、こんなオナクラと同じ部屋だったら勘違いして変なこと言ってくる客もいるでしょう?」
「それはいてるけど、少しでも危ないと思ったら受付に駆け込む」

 話している間は終始一定距離を保ったまま。受付でアピールしていた「悩みを話して癒される」などという気配は微塵もない。あっという間にコースで選んだ30分が過ぎた。

 ちなみにここのオナクラ店は、30分で6,000円。10分経過後に女の子が20分付くシステム。最初の10分間に、前述のアダルトDVDなりエロ雑誌なりで興奮を高める。
 対して、今回の「女子高生コース」も30分6,000円。話すだけなので、部屋に入るとすぐに女の子がやって来る。

 以前に流行っていたJKリフレ店は、おしゃべりコースでもハンドリフレやうつ伏せマッサージなどがあり、それなりに触れ合うことができて、指名をしても30分4,000円くらいだった。
 本当に話すだけで30分6,000円というのは、かなり乱暴な料金設定に思える。
 それに今回付いた子は、私が見る限り、未成年特有の幼さが無かった。

(お姉様系だと言っても、騙されてるのか?)

 いくら落ちぶれていても、10年もお世話になった店のことをそんな風に思いたくない。
 だが、釈然としないまま時間終了。一旦ビルの外に出たが、消化不良が激しく、結局オナクラに入り直してしまった。

 オナクラで付いた子は幸い当たりだった。満足感を取り戻しつつも、結局普段の倍のお金を使ってしまい、複雑な気分でビルを後にした。
 するとその前方に、先ほどの女子高生コースで付いた子が、携帯で誰かと話しながら帰っていく姿があるではないか。
 思わず聞き耳を立てた。聞こえてきたのは、知りたくなかった内容だった。

「うん、ほんまに話聞いてるだけやねん。ガールズバーより楽やし、お金いいし。17って設定やけどな。言うだけやし、疑われないし、全然大丈夫やで」

 全身の力が抜けたようだった。

(やっぱりか。あの部屋使って未成年働かすわけがないよな。でも、苦しいからってなんでこんな商売始めたのよ、店長!)

 2度と女子高生コースは選ばないと決めた瞬間だった。

 後にHPを確認した。どこから拾ってきたのか、そこには興奮を煽るような制服JKの写真がズラリ。
 それでいて注意事項には、『淫らな行為を目的にされている方はお金の無駄になりますので、どうか風俗に行ってください』と書かれている。

 しかし、女子高生ではない子を雇っている時点で詐欺である。
 まだオープン直後でホンモノが集まってきていないだけなのか。
 オナクラの女の子が言うには、制服を着た子が面接には何人か来ていたらしい。
 ちょっと時期を置いて様子を見る必要があるなと、この時には感じていたのである。

飛び込んできたのは、期待を裏切られる光景だった


 それから1ヶ月が経過したある日のこと。仕事が早く終わり、「あれからどうなったのかな」という興味も手伝って、オナクラ店へと足を向けた。ただし、今度は絶対にオナクラコースだ!JKコースの子はマジックミラー越しに見られたらそれでいい。
 受付に行くと、やはり「どちらですか?」と聞かれた。当然「オナクラです」と即答する。どちらのコースもミラー指名ができるらしい。

「じゃあ、ミラー指名で!」

 受付のおじさんは、いつものようにドアの小窓のカーテンを開けた。

「私服の子がオナクラコースの子になります」

 そこに飛び込んできたのは、また違った意味で大きく期待を裏切られる光景だった。










 制服JKがわんさかいるではないか!

 しかも、雰囲気的にも今度はガチだ。
 制服JKが6人くらい、私服の子が5人くらい、狭い待機部屋で窮屈そうに入り乱れている。
 やはり、前回は軌道に乗っていなかっただけなのか?
「オナクラコースで」と言い切りながら、私服の子は一切目に入って来ない。好みのタイプの女子高生が複数人いたからだ。

「すみません、やっぱりJKコースにしてもいいですか?」

 またもや抜きを断念して、JKコースを選択した。
 指一本触れないのは承知の上だ。それでも話してみたいと思う。好みのリアルJKだったから。

 今回の子は、見た目も質問の返答内容からも、間違いなくガチだった。普通にNMB48にいるレベルだ。
 甘い香りもプンプン漂う。しかし、ガードの鉄壁ぶりは初回の子と同様で、指一本触れさせないらしい。一度変な客に当たり、勝手にズボンを脱ぎ始めてブツを露出したそうで、その瞬間大きな悲鳴を上げて受付に駆け込んだのだそうだ。それ以外は基本的に優しい客ばかりで、いわゆる裏オプ交渉などもしてこないとのこと。

 それと、面接時に「個人的な交渉は絶対に厳禁だから」と血相を変えて徹底的に言われるらしい。
 まぁ、店としてはそりゃそうだろう。でも、相変わらずオナクラと同じ部屋なのは解せなかったし、本当に徹底させたいなら、JKコース用にカーテン付きの部屋でも設けたらどうなんだろうか?それをせずに大丈夫そうな子を集めたとしても、客はやはり選べない。
 うまい具合に女の子が言いくるめられたらどうするんだろうか?疑問はやはり残ったままだった。

 “今回のJK”はおしゃべりだけだったとは言え、満足感は初回に比べると雲泥の差だった。悩み相談はしていないが、普通に話すだけでも十分癒された。
 ちなみに、制服までも自前で、そのリアルさは半端なかった。
 これなら30分6,000円も少しは分かる。JKリフレ店でも、自前の制服で接客する所はそうそう無かったはずだから。
 でも、こんな個室に女子高生を送り込んで、本当に大丈夫なんだろうか?いや、大丈夫とは思えないぞ。

 それからまた1ヶ月後に突撃するのだが、この時、私は抱いていた疑問に1つの答えを得る。

私への提示は2万でヘルスプレイ


 3度目の来店時、マジックミラーの向こう側はほとんどが制服JKだった。
 指名したい子が3人も4人もいる。悩んだ末に、制服が私立っぽくて可愛い感じのJKを選択した。健康的で黒髪、私が最も好みとする普通の女子高生だ。

 今度はなぜか距離も近い。話している内に、向こうから積極的にすり寄ってくる。
 そして定番の質問をしてみる。

「勘違いして、変なこと言うお客さんいない?」

 距離が近くて理性が危ないと感じながらの質問に、とんでもない答えが返ってきた。










「内容によりますよね」

(なんですって!)

 さらに掘り下げて質問してみた。
 聞くと、客と金額によっては全裸とフェラまで、つまりヘルスプレイまでは可能らしい。さすがに本番まではしないそうだが。

「そんなことして見つかったらマズくない?」

 彼女はあっけらかんとこう答えた。

「ほとんどの子がやってますしね」

 前回から1ヶ月しか経っていないのに、そんなに状況が一変したのか?
 彼女は17歳の高校2年生と言った。
 学校の話や干支の話から、やはりガチな現役JKだった。
 同じ学校の友達も来ているらしい。

「じゃあ、その友達もしてるの?」
「友達はわからない」

 うーん…少し話に矛盾が。
 しかし、裏オプをするホンモノJKが実在することを突き止めた。
 ちなみに、私への提示は2万でヘルスプレイ。
 この時点で残り時間は15分足らず。この条件を提示できるのは、JKブランド以外の何物でもないだろう。

 肉付きの良い、甘い香りのする普通の女子高生。
 一線は絶対に超えないと決めていた私でさえ、体をすり寄せながら言われると、心を揺さぶられる何かがあった。
 しかし、幸いと言うべきか、財布にお金が無かったので強制的にお流れとなった。
 あまりの衝撃で、以来、恐ろしくて店には行っていない。

 感想としては、「やっぱりか!」である。
 オナクラと同じ密室でサービスを受ける以上、規則を破る人間は当然出てくるし、それは時間の問題だったのだ。
 そして、店側の管理が甘いのではなく、それは確信犯なのだ。
 女子高生を求めて悪い大人が群がってくるのは、想定内どころか思う坪なのだ。
 表面上、「そんな事は絶対にお断りだ」とポーズも取ってある。
 名古屋の見学店のレポートにあった、自慰行為禁止の張り紙に共通するものがあるだろう。

 明日にでも…いや、今すぐに無くなってもおかしくない。
 私が10年も愛用していたオナクラ店は、善からぬ方向へと進みつつあった。

まとめ


 私が突撃した3回中全てが、それぞれ異なるタイプの女の子だった。

1回目実は18歳以上の、本当に会話だけで終わらせる子。
2回目ホンモノJKだが、指一本触れさせない。やはり会話だけで終わる子。
3回目ホンモノJKで、裏オプを客によって応じる・持ちかける子。

 最後の子は「みんなやってる」と言っていたが、それは根拠のない話に思えた。
 上記の3タイプの女の子は、今でもそれぞれ混在していると考える。
 割合はどうか分からないが。

 1番悪質なのは、18歳以上にも関わらずJKブランドをかざし、3回目の子のような条件で裏オプを持ちかけてくるパターンだ。遭遇はしなかったが、居ておかしくない。ぼったくりそのものである。

 ホンモノかどうかの判断は、学生証などの証明を見せてもらうのが一番確実だが、それはなかなか難しい。3回目の子も、色々と話を聞いた上で総合判断をしているだけで、もし向こうが「なりきりマニュアル」のようなものをマスターしていたら、なんちゃっての可能性も無いとは断言できない。
 学校の部活の話や勉強の話、さらには干支の話などをじっくり聞き出せば、その答え方によってガチかどうかは判断がつく。見た目にも、やはり独特の幼さがあるものだ。

 HPによれば、在籍は60名前後。もしかすると、半数以上は1回目のパターンかもしれない。なかなか人が集まらなければ、それも十分に考えられる。写真からは、明らかにJKではなさそうな子も見受けられた。
 ちなみに、最初に受付に言えば、追加料金で軽いリフレくらいは受けられるようにしているらしい。1回目や2回目の子は、リフレすらまともにできるのかと感じる子であったが。

 そして、当たり前の話だが、3回目の子に応じてしまうのは明らかな犯罪行為である。
 このレポートは、違法行為を煽る目的は一切ない。
 地下の地下にしか存在しないと思われていた“ホンモノJKと完全個室”なんて店が、萌えナビなどに紹介されているという実態を知ってもらいたかったのだ。

最後に

 ガサにさえ遭遇しなければ捕まる心配が無いなんて思ってはいけない。そう思える環境には落とし穴が待っているものなのだ。
 それにJK目的で行ったとしても、18歳を超えている子にぶち当たることもある。その場合は、金をドブに捨てる行為を当たりを引くまで繰り返さなければならない。
 しかし、至近距離で制服JKと会話するのは、女子高生好きにはドキドキが止まらないだろう。
 行こうと思っている人には、私のように余分なお金は財布に入れないことをオススメする。

 夏休みも後少し、リアルJKは今も増えているのだろうか?
 オナクラコースの子が商売上がったりで、制服を着てJKコースに流れていないことを願うばかりだ。
 本レポートを書き終えたこの瞬間にも、ガサが入っているかもしれない―――。

探せるヒント摘発の可能性を考慮して不記載。

Check店舗情報・伏字部分は『公式メルマガ』で公開中!

実際に店舗を利用した方へ、アンケートにご協力下さい

大阪市『JKオナクラ』の総合評価は?

投票結果を見る

Loading ... Loading ...


【悪用厳禁】「誰か泊めてください…」家出少女が集う『神待ち掲示板』の実態
家出少女が集う『神待ち掲示板』の実態(バナー)

4.5 rating

コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top