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【裏風俗ルポ】マンションヘルス冒険記

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【裏風俗ルポ】マンションヘルス冒険記

読者投稿30代後半の男性

 中坊の頃、学校指定のジャージのまま風俗店に入り、受付のオッサンにボコられ追い出された漢の中の漢…変態界の勇者、自称「紳士」でございます。

「風俗」と言えば男たちのオアシス。
 健康な成人男性ならば、必ず一度はお世話になったはず。
 よく良い男ぶって「風俗なんて行った事ない」と言う輩も居ますが、高確率で嘘を言っています。

 俺も独身時代はよくお世話になりました…。
 現在は嫁一筋なんで、そんな所へは行ってません(小遣い制で行く金がないだけ)。

 さて今回は、俺が裏風俗で体験した出来事を聞いてもらうとしましょう。


 あの日は、今頃と同じ肌寒い日だった…。

 場所は変態が集う東京変態六大都市(巣鴨、大塚、日暮里、鶯谷、五反田、蒲田)の1つ、五反田!

 俺は現金だけを持ち、あるマンションへと向かっていた。
 マンション内でいかがわしい行為をする裏風俗…いわゆる「マンションヘルス(マンヘル)」である。
 何故、俺がここを選んだのか?
 それは、「安価な追加料金で本番行為が出来る」という情報を入手したからだ。

 裏風俗で遊ぶ際には、ちょっとしたコツがある。
 財布は持たずに現金だけを持つ事だ。
 今はそうでもないが、昔は本当にぼったくりが多かった…。
 財布なんか持って行ったら、現金からカードから、尻の毛まで抜かれるほど身ぐるみを剥がされてしまう。
 これは戦場を生き抜いてきた男の知恵だ。

 入口に着いた俺はチャイムを押す。
 中からは、いかにも怪しいヤクザ風のコワモテ男が出てきた。

ヤ「いらっしゃい…ここは初めてかい?」

 戦いは既に始まっている。
 男はナメられたら終わりだ。
 ここでビビると『文句を言わない奴』のレッテルを貼られ、変な女の子が付くのはよくある事…。

 俺は答えた。

俺「は、初めてっすぅ~(弱気)」

 フフ…俺とした事が…余裕をかまし過ぎたぜ…。

ヤ「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ♪ささ、中に入って♪」

 受付のオヤジがいい人で良かった。
 人は見かけによらないものである。

ヤ「ウチは、ノーマルコースとスペシャルコースがあ…」
俺「スペシャルで!」
ヤ「せっかちやな兄ちゃん…。まぁ、とりあえず前金で1万6千、追加分は女の子に渡しておくれ」

 そして、受付の玄関から和室に誘導される。
 襖を開けると、いかにもなピンクの照明が俺を包み込んだ。

女「いらっしゃいませ~♪」





 …( ̄□ ̄;)!





 カ、カワイイ!!





 裏風俗だから、とんでもないババ…いや、女の子が来るのを覚悟していたが…。
 これは嬉しい不意打ちだ。
 こんな美女とエッチが出来るなんて神様に感謝します!

 そして、プレイ開始。

俺「…ウッ!」

 10分後、ノーマルプレイで1発終了!

 フフ…体力温存の為に軽く早めに抜いたんですよ…。

女「ちょっと時間が余り過ぎちゃったなぁ…?まぁ、いいや、あと5千でスペシャルだけど?」

 よしきた!
 この為だけにここに来て、早めに1発を済ませたのだ!

 俺は5千円を払い、熱くたぎったフル勃起チンコを女の子の秘部に挿入しようとする。

 その時、何やら玄関のほうが騒がしくなった。
 複数の男の揉める声が聞こえるのだ(入口が襖だからよく聞こえる)。



 ざわ…



 ざわざわ…



 俺は直感した…。










 警察のガサ入れだ!!

逃走


 玄関では、受付のヤクザと警官の揉める声が大きくなっていく。
 必死に抵抗しているのであろう。
 そして、段々とこの部屋に近づいて来るのが分かった…。

(これはヤバい!)

 俺はカゴに入った衣服を掴み、ベランダへ逃走しようと窓を開ける…と同時に、入口の襖が開き警官が突入!

警「こら!待たんか!」

 待てるかーい!
 俺は裸のままベランダの柵を飛び越えフリチンダイブ!

 飛んだ時に気付いた…ここは確か、3階だった事を…。

俺「ノォォォォ!」

 全てがスローモーションに見えた…。
 思い出が走馬灯のように駆け巡る…。
 こんな僕でも相手にしてくれた女の子たちよ!今までありがとう!僕とその息子は幸せでした!

俺「グハッ!」

 しかし俺は運が良かった。
 このマンションは、横から見ると⊿のような形をしており、落下したのは2階のベランダだったのだ。

 尻を強打しながらも何とか着地…。
 ふと窓のほうを見ると、マンションの住人が窓越しにギャーギャーと騒いでいる…。
 まぁ、ベランダにいきなりフリチンの男が降ってきたら当然だ。

警「下のほうに逃げたぞー!」

 おっと、ゆっくりしてる場合じゃない。
 俺は尻の痛みに耐えながら、次は1階に向かって本日2度目のフリチンダイブ!

俺「ギャー!」

 今度は脇腹を強打…。
 このまま倒れていたかったが、それでは今までの努力が水の泡…。
 もう無我夢中な俺、全裸で闇夜の中を逃げ回った。

 数十分後…どこかのビルの非常階段に俺は居た。
 どうやら上手く撒けたらしい。

 寒い…そういえば、まだ全裸のままだった。
 俺は手に掴んでいた服を着ようとした…。










 これ女の子の服じゃんwwwww










 ツイてない。
 いくら慌てていたとはいえ、女の子の服を持ってきてしまうとは…。
 しかもシャツとジーンズだけ…どうせならパンティーも欲しかった。

 全裸のままでは帰れない…。
 仕方なく女の子の服を着る事にする。
 俺は細身なほうだったが、流石に女の子の服は小さい。
 ケンシロウ状態ながらもシャツを何とか着る事は出来たが、ジーンズがどうしても無理!
 息子が邪魔してファスナーを上げられない!イタイ!!

 俺は覚悟を決めた!
 股間に手を当てながら、ダッシュで家に帰るのだ!

俺「ウオオオオ!」

 街行く人々は皆、俺を避けていた。
 ピチピチのピンクのシャツを着て股間を押さえながら走る男が向かってくれば当然である。

 こうして、俺の1つの冒険が終わった…。

ヤる夫(フリチンダッシュ)
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  1. くそわろす

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