EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

【出会い系サイト】援交相手だった痛すぎる50代男の話「大きな赤ちゃん」

オススメ特集記事

【調査報告】“イマドキJD”と簡単に出会う方法が判明wwwww
“イマドキJD”と簡単に出会う方法とは!?(バナー)
『公式メルマガ登録』バナー
【出会い系サイト】援交相手だった痛すぎる50代男の話「大きな赤ちゃん」

※Original Update by khalidinho 1


ライター夕花みう

「何もかも自分の思い通りにならないとダダをこねる人だったんだよねぇ。そう、“大きな赤ちゃん”みたいな人」

と、彼女は言った。

 今回も何度か記事に登場している、「ホ別5(ホテル代別5万円)」の友人Aの話をする。

Check【出会い系サイト】現役女子大生モデルが援交相手に抱いた叶わぬ恋

「悪い意味で印象に残ってる。後腐れなく切れて良かった…」

 Aは何度もそう言っていた。

僕と契約するなら、僕だけのモノになって欲しいんです


 彼は既婚者、3人の子供(全員成人)がいる50代の男性だ。お金自体はそこそこ安定した稼ぎがあるようで、出会い系サイトの常連だったという。キャバクラ通いも風俗通いも大好き。離婚して、Aと付き合う話になった事も何度かあったらしい。

「まぁ、全然魅力的な人には思えなかったけどね…」

 そうAには酷評されていたが、彼女が出会い系サイトで援助交際をしている期間、ずっと週に2回のペースで会っていたと言うから驚く。週に10万、毎月40万である。それだけのお金を捻出するためには、かなりの無理をしていたのだろう。

「そもそも、すごく見栄っ張りな人だった」

とAは言う。
 ブランド品などの話をしても、知ったかぶり。読み方が違ったり、有名なブランド名を間違えたり、とにかくプライドだけは異常に高かったらしいのだ。

「2回目でもうすごく重かったの。『最初は食事だけで会って会話の相性を確かめて、良かったら2回目から契約をして会いましょう』って言われたんだよね」

 現れたAを見て、その男性(以下、Zさんとする)は大喜び。しばらく呆気に取られてソワソワしていたが、Aの意外にもサバサバした性格にすぐに打ち解けたらしい。
 初めてのデートに選んだのは、ごく普通のイタリアン。彼は終始、「普通のお店でゴメン」と謝っていたという。

「次からは、『ぐるなび』でも有名な高級レストランに連れて行くから」

 可愛い子って得だな。
 だがそのZさん、二度目に会う時は既にとても重たかった。

『僕と契約するなら、僕だけのモノになって欲しいんです。もう出会い系サイトは使わないこと、他の男の人とエッチしないことを約束して下さい。僕だけのステキな彼女になって下さい』

 そう何度もメールを送り付けてきて、Aが返信に困っていると、また他愛もない雑談メールを送信してくる…。言っている事が二転三転する人だった。

『もう君とは会えません。僕はやっぱり君のお金でしかなかったんだね…』

 そう送ってきたかと思えば、すぐにまたメールが届く。

『嘘です。僕はAちゃんがいないと生きていけません。可愛い可愛いAちゃん、僕だけのAちゃん、大好きだよ

 その気分の上下が怖かったとAは言う。

とても50代男のモノとは思えない、気持ち悪い猫なで声


 Zさんの愛撫はしつこい。「執拗」という言葉がしっくりくるほどに、ねっとりねっとりと舐め回すような愛撫をし続ける。舌で責める時も、焦らしているつもりなのだろうがくすぐったいだけ。
 ソフトタッチな愛撫と舌遣いを繰り返すZさんとのセックスは、とにかく苦痛だった。Aの目的は援助交際だし、Zさんに対しても“金づる”以外の気持ちは抱いていない。

 そんなとある日の出来事である。
 クンニの最中、Aはトイレに行きたくなった。

「…ゴメン、ちょっとトイレ行ってきてもいい?」

 すると、Zさんは烈火のごとく顔色を変えて怒り出した。なぜそんなに怒るのか理解できず、受け身でだらしない体勢のまま、Zさんを茫然と眺めるA。





「ありえない!どうして!お前はどうせ金なんだな!大好きな彼氏がクンニしてるのに、トイレに行きたくなる気持ちが分からない!」





 いやいやいや…この話を後から聞いたわたしは苦笑いしてしまった。
 セックス中にトイレに行かれるのは確かに嫌かもしれない。が、そんなに珍しい話でもないだろう。なぜそれほど拒否反応を示すのか分からない。AもZさんの反応にただ驚いてしまったという。

 とりあえず用を足してベッドに戻ってみると、Zさんは完全にふて腐れて、シーツを被って背を向けて寝ていた。

(めんどくさい…)

 Aも無言でベッドに滑り込む。
 大体、トイレに行きたくなるのは人間の生理的な反応で、珍しい事でもなんでもない。それがたまたまクンニ中だった、それだけのことだ。
 そう思うと謝る気も起きず、Aまでイライラしてきたのだった。

 しばらく無言の気まずい時間が流れたところで、ZさんがAの髪を撫でてきた。

「ねぇーねぇー」

 気持ち悪い猫なで声。とても50代の男性が出す声とは思えない。鳥肌が立つような嫌悪感を覚えた。
 Aは無言で無視し続ける。

(なんか、ムカついてきた。今日で切れてもいいや)

「ねぇーなんでAちゃんが怒ってるの?悲しかったのは、僕ちゃんなのに」

(僕ちゃんってなんだよ…。マジ気持ち悪い…)

「ねぇー大好きな彼女にいっぱい気持ち良くなってもらいたくてさ、いっぱいいっぱい舐めてたんだよ?なのにどうしてトイレに行きたくなるの?他のこと考えてたんじゃないの?俺の愛を受け止める心が足りないよ」

(……)

 返す言葉がなく、ずっと目を合わせようともしないAに、Zさんはガバッと起き上がり上乗りになってきた。

「ねぇねぇ、ごーめーんー。ちょっと悲しくなっちゃっただけだってば。ねぇねぇ、機嫌悪くしないでよー」

 Zさんは必死だった。まるで、自分の思い通りにならないとダダをこねる赤ちゃんのように…。
 その後もメールでその事について触れるたび、怒ったり悲しんだり…かと思えばフォローのメールを連投してきたり。とにかく、やけに精神的に不安定な人だった。

なんで赤の他人の面倒を、この俺が見なきゃいけないわけ?


 まだ印象に残っている出来事がある、とAは言う。今までの話もなかなかに刺激的だったのだが、本当にAをドン引きさせたのはその事件ではないらしい。

 Zさんは前述の通り、かなり飲み歩きが好きな人だった。その過程でキャバ嬢と深い仲になり、頻繁にデートをしていたという。彼女も本気だったらしく、週に二度くらい会っては、体の関係も持ったようだ。そして、奥さんと別れる段取りを進めていたらしい。
 だが、そんな2人の関係はあっという間に崩れる事となる。

 そのキャバ嬢が水商売をしている理由は、親が病気だったかららしい。聞いたことのないような病名で、治療費も掛かるし、介護も大変な難病だったという。
 そして、彼女は夜職を辞めてZさんと真剣に付き合うためにも、「親の面倒を見るのに協力してくれること、親に挨拶することを約束して」と言ったらしい。

 親孝行な良い子である。普通なら当然、愛する人と一緒に彼女の親を支えていくことを選ぶのだろうが…Zさんは違った。










「『はぁ?マジで?』って思って。『なんでそんな面倒くさい意味分かんない病気の赤の他人の面倒を、この俺が見なきゃいけないわけ?』ってドン引きしたよねー。それで別れちゃった」

と笑いながらAに話したという。

「『あぁ…この人って本当に自分ばっかりなんだな』って思った。自分(私)が援助交際をしてる事とか色々考えるけど…Zさんには罪悪感がないのかも。だからといって、自分のした事は消えないんだけどね」

 Aの言葉が、重く響いた。



おいオッサン、赤ちゃんプレイは風俗でやれや・・・
ヤる夫(どアップ)
【調査報告】“イマドキJD”と簡単に出会う方法が判明wwwww
“イマドキJD”と簡単に出会う方法とは!?(バナー)

4.5 rating

この記事の著者

現役女子大生ライター風俗・お水業界三冠王夕花みう

現役女子大生ライター。キャバクラ、デリヘル、性感マッサージでナンバーワンを取った三冠王。性愛道の修行僧、もしくはエロテロリスト。


コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top