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現役女子大生がゲーム感覚の出会い系アプリ、『Tinder』を使ってデートしてみた

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現役女子大生がゲーム感覚の出会い系アプリ、『Tinder』を使ってデートしてみた

【出典:Digital Trends

ライター夕花みう

「デートアプリ」

 なんとも不思議なネーミングのアプリの名前は『Tinder』。出会い系のイメージを大きく変えるような、オシャレでシンプルな使い心地だ。

 出会い系に興味があり、何度か登録してきたわたしだが、とにかく写メなり日記なりを投稿するまでに時間がかかる。アップロードにいちいち承認が必要だったり、登録してからのやり取りが面倒なのだ。メールを頂いても長文だったりすると、読むだけで放置してしまうことも多い…。
 そんな出会い系にあまり向かない性格のわたしでも、違和感なく楽しく使えたシンプルなアプリがTinderである。

簡単操作でドンドン異性と出会えるアプリ


 使い方は至って簡単。まずは他のSNS、例えばFacebookなどと連携させて登録する。他のアプリと連携させたくない場合でも、写真を設定し、年齢を入力すれば登録できる。

 さっそく使ってみよう。位置情報から近くにいる異性のユーザーたちが表示される。後は写メを見て、タイプだと思ったら右に、そうでない場合は左にスワイプする(画面に触れた状態で指を滑らせる)だけだ。
『Tinder』は、簡単操作でドンドン異性と出会えるアプリなのである。

『Tinder』It's a Match! お互いにマッチングすればメッセージを送ることが出来る。マッチングした後は、やり取りがスムーズに進むことが多い。
 しかも、女性も「出会い系」と身構えておらず、ゲーム感覚で使用しているので、雰囲気の良い写真さえあればマッチングしやすい。

 基本的にTinderのやり取りが続いていれば、簡単に連絡先を聞き出すことが出来る。Tinder自体が自由度の高いアプリのため、非常に使い勝手が良い。
 出会いを量産することができ、かつ比較的良質な“普通の女性”が多いことが最大の魅力だ。

 ただ、アメリカ発祥のアプリであるが故に、外人が多いイメージはあるのだが…。

マッチングして、実際にデートしてみた


 相手は27歳の男性。『Tinder』を使っているうちに、一度マッチングした相手と会ってみてもいいかなぁと思ったのだ。

なんだか悲しい。デートしている感じがしない

 待ち合わせをしてみて驚く。意外にも、写メそのままの男性が来たのである。ネットにしては珍しいパターンだ。男性は「出会い系に慣れていない」と言い、その言葉通り、ゲーム感覚のアプリだからこそ登録したのだろう。

「お酒、飲める?」
「強くないけど、好きだよ?」

 嘘である。わたしはド強いので、まず潰れない。
 そんな定番のセリフを言うと、男性は「軽く飲みに行こう」と提案してきた。連れて行かれた所は、ムードが一欠片もないただのチェーン居酒屋である。
 ガヤガヤとしている上に、大学生などの客層が目立つその居酒屋で向かい合わせに座る。音楽や周りがうるさすぎて、あまり聞こえない。雲行きが怪しくなってきた。

 男性は既に話したようなことや、プロフィールに書いてあるようなことを重ねて聞いてくる。手当たり次第に声をかけて、わたしが誰だか忘れてしまっているのだろうか。なんだか悲しい。会話の糸口を広げるためなのかもしれないが…。
 男性は緊張しやすい性格らしく、早口で目を合わさずに話す事も気になった。デートしている感じがしない。

 そうして、あまり盛り上がらぬままチェックをすると、次はカラオケに誘われた。こんな調子で楽しめるのかと不安になるが、とりあえず付いて行ってみることにする。

センエンダケダセルヨネ。センエンダケ

「俺、聞くのが好きだから歌っていいよ」

『ドカッ』

 まるでそんな効果音を立てるように、男性はカラオケのソファに座った。

(出たこのセリフ)

 わたしはこのセリフが嫌いだ。せっかく2人で仲を深めようとカラオケに行ったのに、わたし1人で歌ったらつまらないだろうに…。

(え?いいの?)

 普通ならそう考えるところだろうが、わたしはゴーイングマイウェイな女である。そう言われれば額面通りに受け取るのだ。3時間ひたすら歌わせて頂く。
 男性は変わらぬペースで、曲の合間に合わせて飲ませてくる。終盤は2人とも、特に男性の方はかなり眠気が襲ってきたらしい。相当つらそうだった。
 頃合いを見て、わたしはフロントにチェックの旨を告げる。

 お会計を持ってきた店員を前に、男性は赤く火照った顔でカードを差し出す。もはや酔いがかなり回っていて、目が据わりかけていた。すると…

「すみません、カードが使えなくて…」

 店員が戻ってきた。どうやら男性、月初にも関わらず、カードを限度額いっぱいまで使ってしまっていたらしい。まぁそういう事もある。
 だが、驚いたのは次のセリフだ。





「…あっ…ねぇ、ちょっと出せる?お金」

 もちろん、わたしは男性に奢ってもらって当たり前と思うような傲慢女ではない。
 だが…だけれど…次のセリフは悲壮感を煽った。







「ごめん、財布の中にあと千円だけ足りなくて。千円だけ、出せるよね?」

(センエンダケダセルヨネ。センエンダケ)

「千円だけ」と強調して余りある彼の言葉を焼き付けたまま、わたしの『Tinder』初デートは終わった。

最後に

×:千円だけ
○:千円

 カードが使えない事も、お金が足りない事も、人生にはあります。でも、そういうときは見栄を張ったりカッコつけたりせず、潔くお願いして欲しいものですね。



いいなぁ・・・
ヤる夫もみうっちとデートしたいお・・・
ヤる夫(酔いつぶれ)
管理人に頼んでみたらどうだ?w
ヤらない夫
てかこのセリフ書いてるの管理人だs
ヤる夫&ヤらない夫(おっと、それ以上は言うなよ…) メタ発言やめい。俺らの存在価値が(管理人の人格も)疑われるだろ

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4.5 rating

この記事の著者

現役女子大生ライター風俗・お水業界三冠王夕花みう
現役女子大生ライター。キャバクラ、デリヘル、性感マッサージでナンバーワンを取った三冠王。性愛道の修行僧、もしくはエロテロリスト。

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